YL株主優待ラボ
2877

日東ベスト

0112 / 食料品
結論:自社商品セット(常温品または冷凍品から選択)がもらえる食品メーカー。300株以上かつ1年以上の継続保有が条件で、100株では優待対象外です。PBRのデータがなくミックス係数は算出できません。 四拍子は 3○1×

四拍子スコア 3○1×

割安
黒字
連続増配
×
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

日東ベストはどんな会社?

日東ベスト(2877)は業務用冷凍食品を主力とする食品メーカーです。学校給食向けや外食産業向けの冷凍食品を幅広く製造しており、業務用分野に強みを持っています。常温食品やレトルト食品なども手がけています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
12.16
割安
優待利回り
0.66%
配当利回り
1.64%
連続増配
-

基本情報

株価731円
最低投資金額73,100円
必要株数100
権利確定月3月
年間配当12円/株
PER(予想)22.11倍
PBR0.55倍

優待内容

いずれか1つを選択自社商品セット①常温品セット②冷凍品セット継続保有1年以上300株以上①5品目 or ②4品目 (いずれも1,500円相当)1,000株以上①7品目 or ②9品目 (いずれも4,000円相当)

金額換算: 年間 約4,000

優待判定():自社商品の常温品セットまたは冷凍品セットであり、自社製品の宣伝効果と在庫活用の面で会社側に続ける合理性があります。

強み

  • 当期純利益約3億円の黒字で、四拍子の黒字基準を満たしている
  • 優待は自社商品セットで、常温品と冷凍品から選べる選択制
  • 業務用冷凍食品は学校給食や外食産業からの安定した需要がある

弱み・注意点

  • PBRのデータがなく、ミックス係数も算出できないため割安性の判断が難しい
  • 配当利回り1.6%で、高配当ラインの3%を下回っている
  • 連続増配は確認できません
  • 優待は300株以上かつ継続保有1年以上が条件で、100株では対象外

日東ベストの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

PBRのデータがないため、ミックス係数は算出できません。PERは22.66倍で、15倍を超えている水準です。割安性の総合判断は難しい状況です。

黒字(当期純利益約3億円)

当期純利益は約3億円で、黒字を維持しています。ただし利益規模は小さいため、コスト変動の影響を受けやすい構造です。

連続増配(確認できず)

連続増配は確認できません。配当利回りは1.6%で、インカム面の魅力は限定的です。

優待(自社商品セット・常温品or冷凍品の選択制)

優待内容は自社商品セットで、常温品セットと冷凍品セットのいずれか1つを選択する形式です。継続保有1年以上が条件で、300株以上から対象になります。100株では優待対象外です。

保有株数常温品セット冷凍品セット金額相当
100株対象外
300株以上5品目4品目1,500円相当
1,000株以上7品目9品目4,000円相当

自社商品のセットであり、ブランド認知と在庫活用の面で会社にとって続ける合理性のある優待です。四拍子基準では○の判定です。

投資する際のリスク

注意:当期純利益が約3億円と利益規模が小さいため、原材料費の高騰や取引先の変動によって業績が大きく振れるリスクがあります。
注意:優待は300株以上かつ1年以上の継続保有が必要です。100株だけでは優待が出ないので、「優待目当てで100株だけ」というプランは成立しません。必要投資額を先に確認しておきたいです。

この銘柄を購入するには

証券口座をお持ちでない方は、以下から口座開設できます

※ 広告を含みます

関連する優待銘柄

出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。