はごろもフーズ
四拍子スコア 3○1△
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
はごろもフーズはどんな会社?
はごろもフーズ(2831)は「シーチキン」ブランドで知られる食品メーカーです。ツナ缶を中心に、パスタやパスタソース、フルーツ缶詰など幅広い加工食品を手がけています。家庭用から業務用まで展開しており、日本の缶詰市場で存在感のある企業です。
主要指標(2026-04-09時点)
基本情報
| 株価 | 3,480円 |
| 最低投資金額 | 348,000円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 70円/株 |
| PER | 14.24倍 |
| PBR | 0.69倍 |
優待内容
自社製品詰合せ100株以上600円相当500株以上継続保有 3年未満:3,000円相当 3年以上:5,000円相当
金額換算: 年間 約5,000円
強み
- ミックス係数9.83で、四拍子基準の15以下(割安)をクリアしている
- PBR0.69倍と資産面から見て割安な水準にある
- 当期純利益約24億円の黒字で、四拍子の黒字基準を満たしている
- 連続増配2期で、配当の増加傾向が見られる
- 優待は自社製品詰合せで、会社側に続ける合理性がある
弱み・注意点
- 配当利回り2.01%で、高配当ラインの3%には届いていない
- 100株保有では優待が600円相当と少額。充実した優待を受けるには500株以上が必要
- 500株以上の優待は継続保有条件があり、3年未満は3,000円相当、3年以上で5,000円相当
はごろもフーズの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数9.83)
ミックス係数は9.83です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、割安ゾーンに入ります。PERは14.24倍と15倍以下、PBRは0.69倍と1倍割れで、利益面・資産面ともに割安感のある水準です。
黒字(当期純利益約24億円)
当期純利益は約24億円で、黒字を維持しています。缶詰・加工食品は日常的に消費される商品であり、景気に左右されにくいディフェンシブな事業構造が特徴です。
連続増配2期
株主優待ラボで集計している連続増配年数は2期です。四拍子基準の3期以上にはあと一歩ですが、増配傾向にあることは確認できます。
優待(自社製品詰合せ)
優待内容は自社製品の詰合せです。100株以上で600円相当、500株以上になると長期保有条件に応じて内容が充実します。
| 保有株数 | 優待内容 |
|---|---|
| 100株以上 | 600円相当 |
| 500株以上(3年未満) | 3,000円相当 |
| 500株以上(3年以上) | 5,000円相当 |
自社製品の詰合せであり、ブランド認知と在庫活用のメリットがあるため、会社にとって続ける合理性のある優待です。四拍子基準では○の判定です。
投資する際のリスク
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-04-09終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。