YL株主優待ラボ
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2831

はごろもフーズ

0112 / 食料品
結論:ミックス係数9.83と割安基準の15以下を満たし、PBR0.69倍の資産割安株。自社製品詰合せがもらえるが、100株では600円相当にとどまり、500株以上+長期保有で内容が充実する設計です。 四拍子は 3○1△

四拍子スコア 3○1△

割安
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

はごろもフーズはどんな会社?

はごろもフーズ(2831)は「シーチキン」ブランドで知られる食品メーカーです。ツナ缶を中心に、パスタやパスタソース、フルーツ缶詰など幅広い加工食品を手がけています。家庭用から業務用まで展開しており、日本の缶詰市場で存在感のある企業です。

主要指標(2026-04-09時点)

ミックス係数
9.83
割安
優待利回り
0.32%
配当利回り
2.01%
連続増配
2期

基本情報

株価3,480円
最低投資金額348,000円
必要株数100
権利確定月3月
年間配当70円/株
PER14.24倍
PBR0.69倍

優待内容

自社製品詰合せ100株以上600円相当500株以上継続保有 3年未満:3,000円相当 3年以上:5,000円相当

金額換算: 年間 約5,000

優待判定():自社製品の詰合せであり、ブランド認知・宣伝効果と在庫活用のメリットがあるため、会社側に続ける合理性があります。

強み

  • ミックス係数9.83で、四拍子基準の15以下(割安)をクリアしている
  • PBR0.69倍と資産面から見て割安な水準にある
  • 当期純利益約24億円の黒字で、四拍子の黒字基準を満たしている
  • 連続増配2期で、配当の増加傾向が見られる
  • 優待は自社製品詰合せで、会社側に続ける合理性がある

弱み・注意点

  • 配当利回り2.01%で、高配当ラインの3%には届いていない
  • 100株保有では優待が600円相当と少額。充実した優待を受けるには500株以上が必要
  • 500株以上の優待は継続保有条件があり、3年未満は3,000円相当、3年以上で5,000円相当

はごろもフーズの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数9.83)

ミックス係数は9.83です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、割安ゾーンに入ります。PERは14.24倍と15倍以下、PBRは0.69倍と1倍割れで、利益面・資産面ともに割安感のある水準です。

黒字(当期純利益約24億円)

当期純利益は約24億円で、黒字を維持しています。缶詰・加工食品は日常的に消費される商品であり、景気に左右されにくいディフェンシブな事業構造が特徴です。

連続増配2期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は2期です。四拍子基準の3期以上にはあと一歩ですが、増配傾向にあることは確認できます。

優待(自社製品詰合せ)

優待内容は自社製品の詰合せです。100株以上で600円相当、500株以上になると長期保有条件に応じて内容が充実します。

保有株数優待内容
100株以上600円相当
500株以上(3年未満)3,000円相当
500株以上(3年以上)5,000円相当

自社製品の詰合せであり、ブランド認知と在庫活用のメリットがあるため、会社にとって続ける合理性のある優待です。四拍子基準では○の判定です。

投資する際のリスク

注意:食品業界は原材料費や物流コストの変動影響を受けやすい業種です。特に水産原料は国際相場の影響を受けるため、利益率の変動には注意が必要です。
注意:連続増配は2期で、四拍子基準の3期以上にはまだ到達していません。増配の持続性は今後の業績次第であり、減配リスクも考慮しておきたいところです。

この銘柄を購入するには

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出典・参考データ

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。