YL株主優待ラボ
2818

ピエトロ

0112 / 食料品
結論:ドレッシングやパスタソースで知られる食品メーカー。100株から自社商品1,200円相当がもらえるほか、通信販売の約10%割引も利用可能。当期純利益約5,700万円と利益規模は小さい。 四拍子は 2○1×

四拍子スコア 2○1×

割安
-
黒字
連続増配
×
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

ピエトロはどんな会社?

ピエトロ(2818)はドレッシングやパスタソースを主力とする食品メーカーです。自社ブランドのドレッシングは家庭用としての知名度が高く、レストラン事業も展開しています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
-
-
優待利回り
0.67%
配当利回り
1.39%
連続増配
-

基本情報

株価1,722円
最低投資金額516,600円
必要株数300
権利確定月3月
年間配当24円/株
PER(予想)-
PBR1.92倍

優待内容

<3月末>自社商品100株以上1,200円相当300株以上5,000円相当<3月末、9月末>通信販売にて、自社商品を株主様優待価格でご購入可能100株以上約10%割引

金額換算: 年間 約5,000

優待判定():自社商品の詰合せに加え、通信販売での約10%割引もあり、自社製品の宣伝・送客効果が明確です。

強み

  • 100株から自社商品1,200円相当の優待がもらえる
  • 通信販売での約10%割引(年2回)が追加の特典として使える
  • 優待は自社商品で、会社にとって続ける合理性が高い

弱み・注意点

  • 当期純利益約5,700万円と利益規模が非常に小さい
  • 配当利回り1.38%で、高配当ラインの3%には届かない
  • PERのデータがなく、ミックス係数による割安判定ができない
  • 連続増配は確認できません

ピエトロの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

PERのデータがないため、ミックス係数は算出できません。PBRは1.93倍で、資産面から見ると株価は高めの水準です。

黒字(当期純利益約5,700万円)

当期純利益は約5,700万円で、黒字ではありますが利益規模は非常に小さい状況です。コスト増や売上減で赤字に転じやすい水準と見ることができます。

連続増配0期

株主優待ラボの集計では、連続増配は確認できません。四拍子基準の3期以上には届いていない状況です。

優待(自社商品+通信販売割引)

3月末の権利で自社商品がもらえるほか、通年で通信販売の約10%割引も利用できます。

権利月保有株数優待内容
3月末100株以上自社商品 1,200円相当
3月末300株以上自社商品 5,000円相当
3月末・9月末100株以上通信販売にて自社商品を約10%割引で購入可能

自社商品の詰合せに加え、通信販売での割引特典もあるのがユニークですね。自社製品の宣伝効果と送客効果の両方がある合理的な優待です。四拍子基準では○の判定です。

投資する際のリスク

注意:当期純利益約5,700万円と利益規模が小さく、原材料費や物流費の上昇で赤字に転落するリスクがあります。業績のブレが大きくなりやすい構造に注意が必要です。
注意:PBR1.93倍と資産面から見ると株価は高めの水準です。利益規模が小さいだけに、業績の下振れ時に株価の調整幅が大きくなりやすい点は押さえておきたいところです。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。