オリエンタルコンサルタンツホールディングス
四拍子スコア 3○1△
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
オリエンタルコンサルタンツホールディングスはどんな会社?
オリエンタルコンサルタンツホールディングス(2498)は、建設コンサルタント事業を中核とする企業グループです。道路・橋梁・河川などの社会インフラに関する調査・設計・マネジメントを手がけています。海外でのインフラ整備支援にも取り組んでいます。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 2,988円 |
| 最低投資金額 | 597,600円 |
| 必要株数 | 200株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 125円/株 |
| PER(予想) | 9.34倍 |
| PBR | 1.26倍 |
優待内容
QUOカード200株以上1年以上:500円分 5年以上:500円分1,200株以上1年以上:3,000円分 5年以上:3,000円分2,000株以上1年以上:5,000円分 5年以上:10,000円分
金額換算: 年間 約10,000円
強み
- PER9.78倍と10倍を下回っており、収益面から見た株価水準はかなり控えめ
- 配当利回り3.99%で高配当ラインの3%を大きく超えている
- 連続増配4期で、四拍子基準の3期以上をクリアしている
- 当期純利益約38億円の黒字を確保しており、安定した収益力がある
弱み・注意点
- PBRのデータがなく、ミックス係数が算出できないため資産面からの割安判断が難しい
- 優待は200株以上かつ1年以上の継続保有が条件で、最低投資額は626,000円
- 優待利回り0.07%と、優待の金額的なインパクトは小さい
オリエンタルコンサルタンツホールディングスの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数 データなし)
PBRのデータがないため、ミックス係数は算出できません。PERは9.78倍と10倍を下回っており、収益面で見た株価水準はかなり控えめです。資産面の評価が加われば、さらに割安性が見えてくる可能性があります。
黒字(当期純利益約38億円)
当期純利益は約38億円で、安定した黒字を維持しています。社会インフラの調査・設計は公共事業に支えられる面があり、景気の影響を比較的受けにくい事業構造です。
連続増配4期
株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。3期以上で○に該当します。
優待(QUOカード・長期保有条件あり)
200株以上を1年以上継続保有することでQUOカードがもらえます。保有株数と保有期間に応じて金額が異なります。
| 保有株数 | 1年以上 | 5年以上 |
|---|---|---|
| 100株 | 対象外 | 対象外 |
| 200株以上 | 500円分 | 500円分 |
| 1,200株以上 | 3,000円分 | 3,000円分 |
| 2,000株以上 | 5,000円分 | 10,000円分 |
QUOカードは使い勝手がよい一方、自社サービスとの結びつきがないため、会社にとって続ける合理性は限定的です。四拍子基準では△判定としています。
投資する際のリスク
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。