YL株主優待ラボ
← 一覧に戻る
2428

ウェルネット

0112 / サービス業
結論:配当利回り4.47%の高配当銘柄で、連続増配4期。ミックス係数16.00は割安基準をやや上回るが、100株で自社アプリ「支払秘書」のポイント1,000円相当がもらえる。 四拍子は 3○1△

四拍子スコア 3○1△

割安
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

ウェルネットはどんな会社?

ウェルネット(2428)は、コンビニ決済やスマホ決済アプリ「支払秘書」を通じた収納代行・決済サービスを提供する企業です。電子マネーや各種料金の支払い代行を手がけており、決済インフラ領域で事業を展開しています。

主要指標(2026-04-09時点)

ミックス係数
16.00
適正
優待利回り
1.50%
配当利回り
4.47%
連続増配
4期

基本情報

株価660円
最低投資金額66,000円
必要株数100
権利確定月6月
年間配当29.5円/株
PER11.27倍
PBR1.42倍

優待内容

スマホ決済アプリ「支払秘書」ポイント100株以上1,000円相当のポイント付与 ※自社スマートフォンアプリ「支払秘書」に要登録

金額換算: 年間 約1,000

優待判定():自社スマホ決済アプリ「支払秘書」のポイント付与であり、自社サービスの利用促進と結びついているため、送客効果のある優待です。

強み

  • 配当利回り4.47%と高配当ラインの3%を大きく超えている
  • 株主優待ラボ集計で連続増配4期、四拍子基準の3期以上をクリア
  • 当期純利益は約11億円で黒字を確保している
  • 最低投資額66,000円と少額から投資でき、100株で優待がもらえる
  • 優待は自社アプリのポイントで、自社サービスとの結びつきがある

弱み・注意点

  • ミックス係数16.00で、四拍子基準の15以下(割安)をわずかに上回っている
  • PBR1.42倍と資産面から見るとやや高い水準
  • 優待は自社アプリ「支払秘書」への登録が必要で、アプリを使わない場合は活用しにくい

ウェルネットの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数16.00)

ミックス係数は16.00です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、わずかに上回っている状態です。PERは11.27倍と15倍を下回る一方、PBRは1.42倍とやや高めで、利益面は割安、資産面はやや割高という構造です。

黒字(当期純利益 約11億円)

当期純利益は約11億円で、黒字を維持しています。決済サービスは取引量に連動した手数料収入が主体で、ストック型に近い収益構造です。

連続増配4期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。3期以上で○に該当します。配当利回りは4.47%と高配当ラインの3%を大きく上回っており、インカム面の魅力は大きいです。

注意:株主優待ラボでは過去5年の配当データをもとに連続増配年数を数えているため、掲載している連続増配は最大でも4期です。実際にはもっと長い連続増配歴がある会社でも、株主優待ラボでは「4期」と表示される場合があります。

優待(自社アプリ「支払秘書」ポイント)

100株以上で自社スマホ決済アプリ「支払秘書」の1,000円相当のポイントが付与されます。利用には自社アプリへの登録が必要です。

自社サービスのポイント付与という形で、会社にとってはユーザー獲得・利用促進のメリットがあります。自社経済圏との結びつきがある優待のため、四拍子基準では○の判定です。

投資する際のリスク

注意:決済サービス業界はキャッシュレス化の進展で成長が期待される一方、大手IT企業やフィンテック企業との競争が激化しています。技術革新のスピードが速い分野であり、事業環境の変化に注意が必要です。
注意:ミックス係数16.00は割安基準の15をわずかに超えた水準です。今後の業績次第ではさらに割高方向に動く可能性があり、バリュエーション面での安全余裕が限られています。

この銘柄を購入するには

証券口座をお持ちでない方は、以下から口座開設できます

※ 広告を含みます

出典・参考データ

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。