サイネックス
四拍子スコア 1○1△2×
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
サイネックスはどんな会社?
サイネックス(2376)は、地方自治体向けの広報事業を主力とする企業です。自治体の暮らしの便利帳や子育て支援ガイドなどの行政情報誌の制作・発行を手がけています。地域情報メディアの分野で独自のポジションを築いています。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 790円 |
| 最低投資金額 | 395,000円 |
| 必要株数 | 500株 |
| 権利確定月 | 12月 |
| 年間配当 | 15円/株 |
| PER(予想) | 110.8倍 |
| PBR | 0.55倍 |
優待内容
QUOカード500株以上2,000円相当2,000株以上4,000円相当10,000株以上6,000円相当 ※株主優待の対象となる株主様は、毎年3月末日の基準日時において500株以上を1年以上保有する株主様.
金額換算: 年間 約6,000円
強み
- 500株以上で2,000円相当のQUOカードがもらえる
- 当期純利益約4,000万円で黒字を確保している
- 地方自治体向け広報事業という参入障壁のある事業領域を持つ
弱み・注意点
- PER93.27倍と利益面のバリュエーションが大幅に割高
- 配当利回り2.26%で、高配当ラインの3%には届かない
- 連続増配は確認できず、配当の安定性は読みにくい
- 最低投資額332,500円で500株からの取得が必要
サイネックスの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数 データなし)
PBRのデータがないため、ミックス係数は算出できません。PERは93.27倍と、利益に対して株価が大幅に先行している水準です。
黒字(当期純利益約4,000万円)
当期純利益は約4,000万円で、黒字は確保していますが、規模としては小さい水準です。四拍子の「黒字かどうか」という基準はクリアしています。
連続増配
連続増配は確認できません。配当利回りは2.26%で、高配当ラインの3%には届いていません。
優待(QUOカード)
500株以上を1年以上継続保有している株主を対象に、QUOカードが贈呈されます。保有株数に応じて金額が増える段階式の設計です。
| 保有株数 | QUOカード |
|---|---|
| 500株以上 | 2,000円相当 |
| 2,000株以上 | 4,000円相当 |
| 10,000株以上 | 6,000円相当 |
毎年3月末日時点で500株以上を1年以上保有していることが条件です。QUOカードは金券であり自社サービスとの結びつきがないため、四拍子基準では△の判定です。
投資する際のリスク
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。