キューブシステム
四拍子スコア 1○3△
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
キューブシステムはどんな会社?
キューブシステム(2335)は、独立系のシステムインテグレーターです。金融・通信・公共分野を中心にシステム開発や運用保守を手がけています。受託開発を主力としつつ、DX支援やクラウド関連サービスにも取り組んでいます。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 1,016円 |
| 最低投資金額 | 203,200円 |
| 必要株数 | 200株 |
| 権利確定月 | 2月 |
| 年間配当 | 42円/株 |
| PER(予想) | 12.54倍 |
| PBR | 1.38倍 |
優待内容
JCBギフト券200株以上1,000円分400株以上2,000円分1,000株以上3,000円分 ※贈呈時期は、毎年12月を予定しております。
金額換算: 年間 約3,000円
強み
- 配当利回り4.03%と高配当ラインの3%を超える
- PER12.87倍と利益面では割安感がある
- 当期純利益約13億円で安定して黒字を確保している
- 独立系SIerとして特定の親会社に依存しない経営基盤を持つ
弱み・注意点
- ミックス係数18.28で、四拍子基準の15以下(割安)には届いていない
- 連続増配は2期で、四拍子基準の3期以上には達していない
- 優待はJCBギフト券(金券)であり、自社サービスとの結びつきがない
キューブシステムの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数18.28)
ミックス係数は18.28です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、やや割高ゾーンに入ります。PERは12.87倍と利益面では割安感がありますが、PBRが1.42倍のため、ミックス係数が押し上げられています。
黒字(当期純利益約13億円)
当期純利益は約13億円で、安定して黒字を確保しています。四拍子の「黒字かどうか」という基準はクリアしています。
連続増配2期
連続増配は2期です。四拍子基準の3期以上には達していませんが、増配傾向にあることは読み取れます。
優待(JCBギフト券)
優待はJCBギフト券で、保有株数に応じて金額が増える段階式です。200株からが対象で、100株では優待を受けられません。
| 保有株数 | JCBギフト券 |
|---|---|
| 200株以上 | 1,000円分 |
| 400株以上 | 2,000円分 |
| 1,000株以上 | 3,000円分 |
贈呈時期は毎年12月を予定しています。JCBギフト券は金券であり、自社サービスとの結びつきがないため、会社にとってはコスト負担型の優待です。四拍子基準では△の判定です。
投資する際のリスク
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。