YL株主優待ラボ
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2311

エプコ

0112 / サービス業
結論:配当利回り4.28%と高配当ラインの3%を超えるインカム銘柄。優待は抽選制で全員に届くものではありませんが、最低投資額81,800円と少額から取得できます。 四拍子は 1○2△1×

四拍子スコア 1○2△1×

割安
×
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

エプコはどんな会社?

エプコ(2311)は住宅設備の設計・コンサルティングや、太陽光発電・蓄電池などの住宅向けエネルギーサービスを手がけるサービス企業です。住宅関連の技術支援やカスタマーサポートを中心に事業を展開しています。

主要指標(2026-04-09時点)

ミックス係数
27.05
割高
優待利回り
-
配当利回り
4.28%
連続増配
1期

基本情報

株価818円
最低投資金額81,800円
必要株数100
権利確定月6月
年間配当35円/株
PER17.23倍
PBR1.57倍

優待内容

抽選でカテゴリーAまたはカテゴリーBを各5名に、権利または商品を贈呈。カテゴリーA(100万円相当)①『太陽光発電システム(工事代・メーカー機器保証込み )』②『蓄電池(設置代込み)』③『エコキュート(設置代込み)』上記①、②または③を個人所有の専用住宅(新築及び既築)に無償で設置する権利の贈呈カテゴリーB(15万円相当)①『ポータブルソーラーパネル・ポータブル電源』②『ポータブル蓄電池』③『電動アシスト自転車』選択した上記①、②または③の自社指定商品を贈呈 ※2025年12月末日を基準日とする株主優待抽選会より有効。

優待判定():優待は抽選制で毎回届くものではなく、内容が不明瞭な面があるため、安全側の判定としています。

強み

  • 配当利回り4.28%と高配当ラインの3%を大きく超える
  • 最低投資額81,800円と少額から取得できる
  • 当期純利益約4億円の黒字で、収益基盤は確保されている

弱み・注意点

  • ミックス係数27.05で、四拍子基準の15以下(割安)から離れている
  • PBR1.57倍と資産面から見ると割安ではない
  • 連続増配は1期で、四拍子基準の3期以上に達していない
  • 優待は抽選制のため、全員がもらえるわけではない

エプコの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数27.05)

ミックス係数は27.05です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、割安ゾーンには入っていません。PERは17.23倍、PBRは1.57倍で、いずれも割安とは言いにくい水準です。

黒字(当期純利益約4億円)

当期純利益は約4億円で、黒字を維持しています。規模は大きくありませんが、四拍子の「黒字」の条件は満たしています。

連続増配1期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は1期です。四拍子基準の3期以上には届いていません。

優待(抽選制の住宅設備・商品贈呈)

優待は抽選制で、カテゴリーAまたはカテゴリーBを各5名に贈呈する形式です。

カテゴリーA(100万円相当)は太陽光発電システム、蓄電池、エコキュートのいずれかを個人所有の住宅に無償で設置する権利です。カテゴリーB(15万円相当)はポータブルソーラーパネル・ポータブル電源、ポータブル蓄電池、電動アシスト自転車のいずれかの自社指定商品です。

抽選制のため全員に届く優待ではなく、優待利回りのデータも掲載されていません。自社の住宅関連サービスと結びついてはいますが、当選の保証がないため四拍子基準では△の判定としています。配当利回り4.28%のインカム面が中心の銘柄と見ることができます。

投資する際のリスク

注意:住宅関連サービスは新設住宅着工の動向に影響を受けやすい業種です。金利上昇や住宅需要の減退が続く局面では、業績が圧迫される可能性があります。
注意:優待は抽選で各カテゴリー5名に贈呈される形式です。当選しなければ優待は受け取れないため、優待目的での投資にはリスクがある点に注意が必要です。

この銘柄を購入するには

証券口座をお持ちでない方は、以下から口座開設できます

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出典・参考データ

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。