ヤクルト本社
四拍子スコア 2○1△1×
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
ヤクルト本社はどんな会社?
ヤクルト本社(2267)は乳酸菌飲料「ヤクルト」を主力とする食品・飲料メーカーです。独自の宅配システム「ヤクルトレディ」を通じた販売チャネルを持ち、海外展開にも積極的です。乳酸菌飲料のほか、清涼飲料、食品、化粧品、医薬品と幅広い事業を展開しています。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 2,681円 |
| 最低投資金額 | 1,340,750円 |
| 必要株数 | 500株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 70円/株 |
| PER(予想) | 16.91倍 |
| PBR | 1.39倍 |
優待内容
<3月末>①乳製品等②乳製品等(①の内容+①とは異なる乳製品を追加)③清涼飲料・乾めん等の詰合せ④化粧品⑤QUOカード100株以上継続保有期間 3年未満:①or③ 3年以上:② or ③+④ 5年以上:②+⑤ or ③+④+⑤500株以上継続保有期間 3年未満:①or③ 3年以上:② or ③+④ 5年以上:②+⑤ or ③+④+⑤1,000株以上継続保有期間 3年未満:①or③ 3年以上:② or ③+④ 5年以上:②+⑤ or ③+④+⑤ ※ファンクラブ年会費の株主様の負担はなし。
強み
- 当期純利益約455億円と高い収益力を持つ
- 配当利回り2.59%と3%には届かないものの、まずまずの水準
- 100株から自社の乳製品等がもらえ、長期保有で内容がグレードアップする
- 乳酸菌飲料のグローバルブランドとして海外展開が広がっている
弱み・注意点
- 最低投資単位が500株で、最低投資額は1,350,500円と高額
- PBRのデータが掲載されておらず、ミックス係数も算出できない状態
- 連続増配は1期で、四拍子基準の3期以上には達していない
ヤクルト本社の四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数 データなし)
PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数は算出できません。PERは17.03倍で、食品メーカーとしてはおおむね標準的な水準です。
黒字(当期純利益約455億円)
当期純利益は約455億円で、食品メーカーの中でも高い利益水準です。乳酸菌飲料という日常消費財を世界規模で展開しており、安定した収益基盤を持っています。
連続増配1期
株主優待ラボで集計している連続増配年数は1期です。四拍子基準の3期以上には届いていません。配当利回りは2.59%です。
優待(自社製品等・長期保有で内容拡充)
優待は3月末の年1回で、保有株数と継続保有期間に応じて内容が変わります。選択肢は以下の通りです。
①乳製品等 ②乳製品等(①の内容+追加の乳製品) ③清涼飲料・乾めん等の詰合せ ④化粧品 ⑤QUOカード
| 保有株数 | 継続保有3年未満 | 継続保有3年以上 | 継続保有5年以上 |
|---|---|---|---|
| 100株以上 | ①or③ | ② or ③+④ | ②+⑤ or ③+④+⑤ |
| 500株以上 | ①or③ | ② or ③+④ | ②+⑤ or ③+④+⑤ |
| 1,000株以上 | ①or③ | ② or ③+④ | ②+⑤ or ③+④+⑤ |
ファンクラブ年会費は株主負担なしとなっています。自社の乳製品や飲料、化粧品が主軸で、QUOカードは5年以上保有の追加特典です。自社製品を中心とした構成で、会社にとってブランド強化と送客効果があるため、四拍子基準では○の判定です。
投資する際のリスク
この銘柄を購入するには
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。