YL株主優待ラボ
2267

ヤクルト本社

0111 / 食料品
結論:乳酸菌飲料で知られる食品メーカーで、配当利回り2.59%・当期純利益約455億円と収益力が高い銘柄です。優待は100株から乳製品等がもらえますが、最低投資単位は500株で1,350,500円が必要です。 四拍子は 2○1△1×

四拍子スコア 2○1△1×

割安
×
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

ヤクルト本社はどんな会社?

ヤクルト本社(2267)は乳酸菌飲料「ヤクルト」を主力とする食品・飲料メーカーです。独自の宅配システム「ヤクルトレディ」を通じた販売チャネルを持ち、海外展開にも積極的です。乳酸菌飲料のほか、清涼飲料、食品、化粧品、医薬品と幅広い事業を展開しています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
23.50
割高
優待利回り
-
配当利回り
2.61%
連続増配
1期

基本情報

株価2,681円
最低投資金額1,340,750円
必要株数500
権利確定月3月
年間配当70円/株
PER(予想)16.91倍
PBR1.39倍

優待内容

<3月末>①乳製品等②乳製品等(①の内容+①とは異なる乳製品を追加)③清涼飲料・乾めん等の詰合せ④化粧品⑤QUOカード100株以上継続保有期間 3年未満:①or③ 3年以上:② or ③+④ 5年以上:②+⑤ or ③+④+⑤500株以上継続保有期間 3年未満:①or③ 3年以上:② or ③+④ 5年以上:②+⑤ or ③+④+⑤1,000株以上継続保有期間 3年未満:①or③ 3年以上:② or ③+④ 5年以上:②+⑤ or ③+④+⑤ ※ファンクラブ年会費の株主様の負担はなし。

優待判定():自社の乳製品や清涼飲料、化粧品など自社グループ製品が中心の優待です。長期保有でQUOカードも追加されますが、主軸は自社製品で送客・ブランド強化の効果があります。

強み

  • 当期純利益約455億円と高い収益力を持つ
  • 配当利回り2.59%と3%には届かないものの、まずまずの水準
  • 100株から自社の乳製品等がもらえ、長期保有で内容がグレードアップする
  • 乳酸菌飲料のグローバルブランドとして海外展開が広がっている

弱み・注意点

  • 最低投資単位が500株で、最低投資額は1,350,500円と高額
  • PBRのデータが掲載されておらず、ミックス係数も算出できない状態
  • 連続増配は1期で、四拍子基準の3期以上には達していない

ヤクルト本社の四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数 データなし)

PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数は算出できません。PERは17.03倍で、食品メーカーとしてはおおむね標準的な水準です。

黒字(当期純利益約455億円)

当期純利益は約455億円で、食品メーカーの中でも高い利益水準です。乳酸菌飲料という日常消費財を世界規模で展開しており、安定した収益基盤を持っています。

連続増配1期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は1期です。四拍子基準の3期以上には届いていません。配当利回りは2.59%です。

優待(自社製品等・長期保有で内容拡充)

優待は3月末の年1回で、保有株数と継続保有期間に応じて内容が変わります。選択肢は以下の通りです。

①乳製品等 ②乳製品等(①の内容+追加の乳製品) ③清涼飲料・乾めん等の詰合せ ④化粧品 ⑤QUOカード

保有株数継続保有3年未満継続保有3年以上継続保有5年以上
100株以上①or③② or ③+④②+⑤ or ③+④+⑤
500株以上①or③② or ③+④②+⑤ or ③+④+⑤
1,000株以上①or③② or ③+④②+⑤ or ③+④+⑤

ファンクラブ年会費は株主負担なしとなっています。自社の乳製品や飲料、化粧品が主軸で、QUOカードは5年以上保有の追加特典です。自社製品を中心とした構成で、会社にとってブランド強化と送客効果があるため、四拍子基準では○の判定です。

投資する際のリスク

注意:最低投資単位が500株のため、投資に必要な金額は1,350,500円と高額です。まとまった資金が必要で、分散投資の観点からはポートフォリオに占める比率が大きくなりやすい点に注意が必要です。
注意:海外売上比率が高く、為替変動の影響を受けやすい構造です。円高局面では海外事業の利益が目減りするリスクがあります。
注意:PBRのデータが未掲載のため、資産面からの割安・割高判定ができません。ミックス係数も算出できず、総合的な割安性の評価が難しい状態です。

この銘柄を購入するには

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。