YL株主優待ラボ
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2266

六甲バター

0111 / 食料品
結論:ミックス係数10.72・PBR0.69倍と四拍子基準で割安ゾーンにあるチーズメーカー。ただし優待は1,000株以上が条件で、100株では対象外です。 四拍子は 3○1×

四拍子スコア 3○1×

割安
黒字
連続増配
×
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

六甲バターはどんな会社?

六甲バター(2266)はチーズを中心とした乳製品の加工・販売を手がける食品メーカーです。「Q・B・Bチーズ」ブランドで知られ、プロセスチーズやベビーチーズを主力に、家庭用から業務用まで幅広く展開しています。

主要指標(2026-04-09時点)

ミックス係数
10.72
割安
優待利回り
0.25%
配当利回り
1.69%
連続増配
-

基本情報

株価1,184円
最低投資金額118,400円
必要株数100
権利確定月12月
年間配当20円/株
PER15.53倍
PBR0.69倍

優待内容

自社製品1,000株以上3,000円相当

金額換算: 年間 約3,000

優待判定():自社製品の詰合せが優待内容で、自社ブランドの宣伝効果と在庫活用のメリットがあります。会社にとって合理性のある優待です。

強み

  • ミックス係数10.72で、四拍子基準の15以下(割安)をクリアしている
  • PBR0.69倍と資産面から見て割安な水準にある
  • 当期純利益約15億円で黒字を維持している
  • 最低投資額118,400円と手頃な水準で投資しやすい

弱み・注意点

  • 優待は1,000株以上が条件で、100株では優待がもらえない
  • 配当利回り1.69%と高配当ライン(3%)を下回る
  • 連続増配は確認できず、増配トレンドには乗っていない

六甲バターの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数10.72)

ミックス係数は10.72です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、割安ゾーンに入っています。PERは15.53倍と標準的、PBRは0.69倍と資産面で割安感があり、ミックス係数を押し下げています。

黒字(当期純利益約15億円)

当期純利益は約15億円で、安定した黒字を維持しています。チーズという日常消費財を扱っているため、景気に左右されにくいビジネスモデルです。

連続増配0期

連続増配は確認できません。配当利回りは1.69%で、高配当ラインの3%には届いていません。

優待(自社製品)

優待は1,000株以上で3,000円相当の自社製品がもらえます。100株では優待の対象外となる点に注意が必要です。

保有株数優待内容
100株対象外
1,000株以上3,000円相当の自社製品

自社製品を届ける形式なので、ブランド宣伝と在庫活用の効果があります。ただし1,000株以上が条件のため、取得のハードルは高めです。四拍子基準では○の判定です。

投資する際のリスク

注意:優待は1,000株以上からの取得条件です。1,000株の投資額は1,167,000円と高額になるため、「優待目当てで100株だけ」というプランは成立しません。優待を狙う場合は投資額を事前に確認しておきたいです。
注意:チーズ・乳製品は原料乳価や為替の影響を受けやすい構造です。原材料コストの上昇が利益を圧迫するリスクがあります。

この銘柄を購入するには

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出典・参考データ

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。