岩塚製菓
四拍子スコア 3○1×
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
岩塚製菓はどんな会社?
岩塚製菓(2221)は米菓の製造・販売を手がける食品メーカーです。せんべいやあられを主力に、国産米にこだわった商品づくりを特徴としています。海外では旺旺集団との資本関係を通じてアジア市場にも間接的な関わりを持っています。
主要指標(2026-04-09時点)
基本情報
| 株価 | 3,280円 |
| 最低投資金額 | 328,000円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 30円/株 |
| PER | 21.13倍 |
| PBR | 0.48倍 |
優待内容
自社製品<3月末、9月末>200株以上1,000円相当400株以上2,000円相当1,000株以上3,000円相当2,000株以上5,000円相当<3月末>100株以上1,000円相当
金額換算: 年間 約5,000円
強み
- ミックス係数10.14で、四拍子基準の15以下(割安)をクリアしている
- PBR0.48倍と資産面から見て割安な水準にある
- 当期純利益約29億円で黒字を維持している
- 100株で年1回(3月末)、200株以上なら年2回(3月末・9月末)自社製品がもらえる
弱み・注意点
- 配当利回り0.91%と高配当ライン(3%)を大きく下回る
- 連続増配は確認できず、増配トレンドには乗っていない
- PER21.13倍とPBRの割安感に比べて利益面のバリュエーションは標準的
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割安性(ミックス係数10.14)
ミックス係数は10.14です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、割安ゾーンに入っています。PERは21.13倍とやや高めですが、PBRが0.48倍と資産面では大きな割安感があり、ミックス係数を押し下げています。
黒字(当期純利益約29億円)
当期純利益は約29億円で、安定した黒字を維持しています。米菓という日常消費財を扱っているため、景気に左右されにくいビジネスモデルと見ることができます。
連続増配0期
連続増配は確認できません。配当利回りは0.91%で、インカム狙いの投資としては物足りない水準です。
優待(自社製品)
優待は自社製品の詰合せです。100株保有の場合は3月末の年1回のみですが、200株以上の場合は3月末と9月末の年2回もらえます。
| 保有株数 | 3月末 | 9月末 |
|---|---|---|
| 100株以上 | 1,000円相当 | - |
| 200株以上 | 1,000円相当 | 1,000円相当 |
| 400株以上 | 2,000円相当 | 2,000円相当 |
| 1,000株以上 | 3,000円相当 | 3,000円相当 |
| 2,000株以上 | 5,000円相当 | 5,000円相当 |
自社製品の詰合せなので、在庫活用とブランド宣伝効果があり、会社にとってコスト合理性があります。四拍子基準では○の判定です。
投資する際のリスク
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-04-09終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。