2215
第一屋製パン
0112 / 食料品
結論:ミックス係数6.46・PBR0.49倍と割安ゾーンにある食品銘柄。最低投資額61,100円と手が届きやすく、100株で自社子会社製造の焼き菓子がもらえます。 四拍子は 3○1×。
四拍子スコア 3○1×
割安
○
黒字
○
連続増配
×
優待
○
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
第一屋製パンはどんな会社?
第一屋製パン(2215)は、パンや菓子の製造を手がける食品メーカーです。食パン・菓子パン・和洋菓子などを製造しており、小売店やコンビニ向けに製品を供給しています。
主要指標(2026-04-09時点)
ミックス係数
6.46
割安
優待利回り
-
配当利回り
-
連続増配
-
基本情報
| 株価 | 611円 |
| 最低投資金額 | 61,100円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 6月 |
| 年間配当 | - |
| PER | 13.19倍 |
| PBR | 0.49倍 |
優待内容
100株以上自社子会社製造の焼き菓子の詰め合わせ
優待判定(○):自社子会社製造の焼き菓子の詰め合わせであり、自社グループ製品としてブランド訴求と在庫活用のメリットがあります。会社にとって続ける合理性のある優待です。
強み
- ミックス係数6.46と、四拍子基準の15以下(割安)を大きくクリア
- PBR0.49倍と資産面から見て割安な水準にある
- 最低投資額61,100円と少額で始められる
- PER13.19倍と利益面からも15倍を下回っている
弱み・注意点
- 配当利回りのデータは掲載されていません
- 優待利回りのデータは掲載されていません
- 連続増配は確認できず、増配の実績は不明
第一屋製パンの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数6.46)
ミックス係数は6.46です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、割安ゾーンに入ります。PERは13.19倍、PBRは0.49倍と、利益面・資産面の両方から割安感がある水準です。
黒字(当期純利益 約3億円)
当期純利益は約3億円で、黒字を確保しています。利益の規模は小さめですが、黒字を維持しているという点では四拍子の基準を満たしています。
連続増配 確認できず
連続増配は確認できません。配当利回りのデータも掲載されていないため、配当面での評価が難しい銘柄です。
優待(自社子会社製造の焼き菓子)
優待内容は100株以上で自社子会社製造の焼き菓子の詰め合わせです。段階式ではなく、100株以上の保有で一律の内容になっています。
自社子会社製造の製品であるため、在庫活用とブランド認知の効果があり、会社にとって続ける合理性のある優待です。四拍子基準では○の判定になります。
投資する際のリスク
注意:当期純利益は約3億円と規模が小さく、原材料(小麦粉、砂糖、油脂など)の価格変動の影響を受けやすい構造です。原材料高の局面では業績への影響が相対的に大きくなりやすい点に注意が必要です。
注意:配当利回りと優待利回りのデータが掲載されておらず、インカム収入の全体像が見えにくい銘柄です。投資判断の前に最新の配当情報を確認しておきたいところです。
この銘柄を購入するには
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-04-09終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。