YL株主優待ラボ
2186

ソーバル

0112 / サービス業
結論:配当利回り3.65%と高配当ラインの3%を超える黒字銘柄。最低投資額90,300円と手が届きやすく、100株でQUOカード500円相当がもらえます。 四拍子は 1○1△2×

四拍子スコア 1○1△2×

割安
×
黒字
連続増配
×
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

ソーバルはどんな会社?

ソーバル(2186)は、組み込みソフトウェアの開発を手がけるIT系サービス会社です。デジタル家電やカメラ、車載機器など、ハードウェアに組み込まれるソフトウェアの設計・開発を主力としています。大手メーカーとの取引を基盤に、技術者派遣も含めたエンジニアリングサービスを展開しています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
24.52
割高
優待利回り
0.55%
配当利回り
3.63%
連続増配
-

基本情報

株価908円
最低投資金額90,800円
必要株数100
権利確定月6月
年間配当33円/株
PER(実績)15.52倍※実績EPS基準
PBR1.58倍

優待内容

クオ・カード100株以上 500円相当1,000株以上2,000円相当

金額換算: 年間 約2,000

優待判定():QUOカードは金券そのもので、自社事業との結びつきがありません。コスト負担が直接的なため、見直されやすい優待です。

強み

  • 配当利回り3.65%と高配当ラインの3%を上回る
  • 最低投資額90,300円と少額で始められる
  • 黒字を維持しており、当期純利益は約4億円

弱み・注意点

  • PBR・ミックス係数のデータが掲載されておらず、資産面からの割安性は判断できない
  • 連続増配は確認できず、増配の実績は不明
  • QUOカードは金券のため、業績悪化時に廃止・縮小されやすい
  • 100株の優待額は500円相当と少額にとどまる

ソーバルの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数 データなし)

ミックス係数のデータは掲載されていません。PBRが取得できていないためです。PERは16.15倍で、15倍をやや上回る水準です。利益面からの割安感はそれほど強くありません。

黒字(当期純利益 約4億円)

当期純利益は約4億円で、黒字を確保しています。規模は小さめですが、組み込みソフト開発の安定的な需要に支えられています。

連続増配 確認できず

連続増配は確認できません。配当利回り自体は3.65%と高水準ですが、増配の連続性は四拍子基準には届いていません。

優待(QUOカード)

優待内容はQUOカードです。保有株数に応じた段階式になっています。

保有株数優待内容
100株以上500円相当
1,000株以上2,000円相当

QUOカードは金券そのもので、自社事業との結びつきがありません。会社にとって送客・囲い込みのメリットがないため、四拍子基準では△の判定です。

投資する際のリスク

注意:組み込みソフトウェア開発は、取引先メーカーの製品サイクルや開発投資の増減に業績が左右されやすい構造です。主要顧客の方針転換や開発案件の減少には注意が必要です。
注意:優待がQUOカードのため、会社にとって送客効果がなく純粋なコスト負担です。業績悪化時や株主還元方針の見直し時に廃止・縮小される可能性があります。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。