9914
植松商会
0112 / 卸売業
結論:配当利回り4.71%と高水準で、優待はデジタルギフトとQUOカードから選択可能。最低投資額約6万9千円から始められる卸売業の小型株。 四拍子は 2○1△1×。
四拍子スコア 2○1△1×
割安
○
黒字
○
連続増配
×
優待
△
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
植松商会はどんな会社?
植松商会は卸売業を営む企業で、商品・物資の流通を担う事業を展開している。規模は小型ながら黒字経営を維持しており、PBRが1倍を下回る割安圏での評価となっている。
主要指標(2026-05-29時点)
ミックス係数
7.52
割安
優待利回り
0.54%
配当利回り
4.61%
連続増配
-
基本情報
| 株価 | 705円 |
| 最低投資金額 | 70,500円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 32.5円/株 |
| PER(予想) | 15.35倍 |
| PBR | 0.49倍 |
優待内容
デジタルギフト100株以上500円相当1,000株以上1,000円相当3,000株以上3,000円相当 ※QUOカードも引き続き優待品として選択可能。
金額換算: 年間 約3,000円
優待判定(△):最低単元(100株)での優待額は500円相当と小さく、優待利回りは0.54%にとどまる。ただし配当利回りが高いため、総合利回りでの検討余地はある。
強み
- 配当利回りが<span class="data-highlight">4.71%</span>と高水準で、インカムゲイン狙いの投資家に注目しやすい水準
- PBRが<span class="data-highlight">0.48</span>倍と1倍を大きく下回っており、資産面での割安感がある
- 最低投資額<span class="data-highlight">69,000円</span>と参入しやすい価格帯
- 優待はデジタルギフトとQUOカードの選択制で、使い勝手の好みに合わせやすい
- 黒字経営を維持しており、財務の安定性が確認できる
弱み・注意点
- 最低単元での優待額は<span class="data-highlight">500円相当</span>にとどまり、優待利回り単体では物足りなさを感じやすい
- 連続増配実績がなく、配当の成長性という観点では判断材料に乏しい
- 純利益が約8,600万円と小規模であり、業績変動が配当や優待維持に与える影響が相対的に大きい
優待の詳細と段階別内容
3月末を基準日として、保有株数に応じたデジタルギフトが贈られます。QUOカードも引き続き選択可能です。
| 保有株数 | 優待内容 |
|---|---|
| 100株以上 | デジタルギフト 500円相当 |
| 1,000株以上 | デジタルギフト 1,000円相当 |
| 3,000株以上 | デジタルギフト 3,000円相当 |
※QUOカードも引き続き優待品として選択可能。
四拍子チェック
| 配当利回り | 4.71% 高水準で魅力的 |
|---|---|
| 優待利回り | 0.54% 控えめだが補完的 |
| PER | 15.02倍 概ね標準的な水準 |
| PBR | 0.48倍 資産面で割安圏 |
投資する際のリスク
注意:卸売業は競争環境が厳しく、業況悪化時に配当水準が見直されるリスクがある。
注意:優待額の大きい上位ランク(1,000株・3,000株)を狙う場合、投資額が大幅に増加するため、利回りとのバランスを慎重に確認する必要がある。
この銘柄を購入するには
証券口座をお持ちでない方は、以下から口座開設できます
※ 広告を含みます
関連する優待銘柄
出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。