木徳神糧
四拍子スコア 4○
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
木徳神糧はどんな会社?
木徳神糧(2700)は、米穀の卸売を主力とする会社です。精米・玄米の仕入れから販売まで幅広く手がけ、業務用から家庭用まで米穀の流通を支えています。飼料事業なども展開し、食の基盤に関わる事業を営んでいます。
主要指標(2026-04-09時点)
基本情報
| 株価 | 2,069円 |
| 最低投資金額 | 1,034,500円 |
| 必要株数 | 500株 |
| 権利確定月 | 2月 |
| 年間配当 | 50円/株 |
| PER | 3.06倍 |
| PBR | 0.83倍 |
優待内容
【12月末】500株以上保有期間 3年未満:5kg相当の米穀製品等 3年以上:10kg相当の米穀製品等 ※社会貢献活動に対する寄付を選んだ場合、優待相当額と同額を自社名義にて寄付。
強み
- ミックス係数2.54と四拍子基準の15以下を大きく下回る割安水準
- PBR0.83倍と1倍割れで、資産面でも割安感がある
- PER3.06倍と利益面でも非常に割安
- 連続増配4期で、四拍子基準の3期以上をクリア
- 当期純利益約55億円と安定した黒字を確保している
弱み・注意点
- 配当利回り2.42%と高配当ラインの3%にはやや届かない
- 優待は500株以上が条件で、最低投資額1,034,500円と高額
- 優待利回りのデータがなく、優待の金銭的な価値は把握しにくい
木徳神糧の四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数2.54)
ミックス係数は2.54です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、非常に割安なゾーンに位置しています。PERは3.06倍、PBRは0.83倍と、利益面でも資産面でも割安感が強い構造ですね。
黒字(当期純利益約55億円)
当期純利益は約55億円で、しっかりと黒字を確保しています。米穀の卸売は日常的な需要に支えられているため、景気変動の影響を比較的受けにくい特徴があります。
連続増配4期
株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。3期以上で四拍子基準をクリアしています。
優待(自社の米穀製品等)
500株以上の保有で、自社の米穀製品等がもらえます。継続保有期間によって内容が変わります。社会貢献活動への寄付を選ぶことも可能です。
| 保有株数 | 3年未満 | 3年以上 |
|---|---|---|
| 500株以上 | 5kg相当の米穀製品等 | 10kg相当の米穀製品等 |
自社の米穀製品がもらえる優待なので、会社にとっては宣伝効果と在庫活用のメリットがあり、コスト合理性のある形態と見ることができます。ただし、500株以上が条件で100株では対象外のため、最低投資額が高い点は事前に確認しておきたいところです。
投資する際のリスク
この銘柄を購入するには
証券口座をお持ちでない方は、以下から口座開設できます
※ 広告を含みます
出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-04-09終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。