YL株主優待ラボ
8159

立花エレテック

0111 / 卸売業
結論:配当利回り3.39%+優待利回り0.67%で合計利回り4%超が見込める電子部品系商社。PER12.14倍と利益面の割安感があり、当期純利益も約70億円と堅実です。 四拍子は 2○1△1×

四拍子スコア 2○1△1×

割安
黒字
連続増配
×
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

立花エレテックはどんな会社?

立花エレテック(8159)はFA機器・半導体・電子部品を主力とする技術系商社です。三菱電機グループ製品を中心に、工場の自動化設備や電子デバイスを幅広く取り扱っています。製造業向けのソリューション提案に強みがあります。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
10.30
割安
優待利回り
0.67%
配当利回り
3.12%
連続増配
-

基本情報

株価3,205円
最低投資金額320,500円
必要株数100
権利確定月3月
年間配当100円/株
PER(予想)13.2倍
PBR0.78倍

優待内容

クオ・カード100株以上1年以上:2,000円分 3年以上:3,000円分1,000株以上1年以上:3,000円分 3年以上:5,000円分

金額換算: 年間 約5,000

優待判定():優待はクオ・カードで、自社事業との結びつきがありません。金券系のため、△判定です。

強み

  • 配当利回り3.39%と高配当ラインの3%を超えている
  • PER12.14倍と利益面での割安感がある
  • 当期純利益約70億円で安定した黒字を維持している
  • 100株から優待がもらえ、最低投資額は294,800円

弱み・注意点

  • PBRのデータがなくミックス係数が算出できないため、割安性の総合評価が難しい
  • 連続増配は確認できません
  • 優待は1年以上の継続保有が条件で、すぐには受け取れない
  • クオ・カードは金券系のため、見直しリスクが相対的に高い

立花エレテックの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数 データなし)

PBRのデータがないため、ミックス係数は算出できません。PERは12.14倍で、15倍を下回る水準です。利益面の割安感はありますが、資産面の評価は別途確認が必要です。

黒字(当期純利益約70億円)

当期純利益は約70億円で、安定した黒字を維持しています。FA機器・半導体の幅広い取り扱いにより、堅実な収益基盤があると見ることができます。

連続増配(確認できません)

株主優待ラボの集計では連続増配は0期で、確認できません。四拍子基準の3期以上には届いていない状況です。

優待(クオ・カード)

優待内容はクオ・カードで、保有株数と継続保有期間に応じて金額が変わります。1年以上の継続保有が条件です。

保有株数1年以上3年以上
100株以上2,000円分3,000円分
1,000株以上3,000円分5,000円分

クオ・カードは自社事業との結びつきがなく、金券としての性質が強いです。会社側のコスト負担がそのまま発生するため、四拍子基準では△の判定です。

投資する際のリスク

注意:FA機器・半導体は設備投資サイクルや半導体需要の波に大きく影響を受けます。景気後退や半導体市場の調整局面では、業績が下振れするリスクがあります。
注意:PBRのデータがなくミックス係数が算出できないため、割安性の総合的な判断が難しい状況です。PER12.14倍は低めですが、資産面の評価を加味する必要があります。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。