YL株主優待ラボ
8158

ソーダニッカ

0111 / 卸売業
結論:配当利回り3.83%と高配当で、PER10.35倍と利益面の割安感もある化学品商社。優待はQUOカードとプレミアム優待倶楽部で、500株以上が必要です。 四拍子は 2○1△1×

四拍子スコア 2○1△1×

割安
黒字
連続増配
×
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

ソーダニッカはどんな会社?

ソーダニッカ(8158)は化学品を中心に扱う専門商社です。苛性ソーダや塩酸などの基礎化学品から、機能性樹脂や電子材料まで幅広い化学製品を取り扱っています。化学メーカーとユーザー企業の間に立ち、原材料の安定供給に貢献しています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
8.90
割安
優待利回り
0.18%
配当利回り
3.69%
連続増配
-

基本情報

株価1,083円
最低投資金額541,500円
必要株数500
権利確定月1月
年間配当40円/株
PER(予想)10.72倍
PBR0.83倍

優待内容

①QUOカード ②株主優待ポイント(1ポイント≒1円)「ソーダニッカ・プレミアム優待倶楽部」において、保有株式数に応じて優待ポイントを贈呈。ポイントを食品、電化製品などと交換可能。また他のプレミアム優待倶楽部導入企業の優待ポイントと合算可能な共通株主優待コイン「WILLsCoin」にも交換可能。500株以上①1,000円分1,000株以上①3,000円分 + ②3,000ポイント1,500株以上①3,000円分 + ②12,000ポイント2,000株以上①3,000円分 + ②22,000ポイント2,500株以上①3,000円分 + ②40,000ポイント50,000株以上①3,000円分 + ②50,000ポイント

金額換算: 年間 約3,000

優待判定():優待はQUOカードとプレミアム優待倶楽部のポイントで、いずれも自社事業と直接結びついていません。金券色が強いため、△判定です。

強み

  • 配当利回り3.83%と高配当ラインの3%を大きく超えている
  • PER10.35倍と利益面での割安感がある
  • 当期純利益約21億円で黒字を維持している

弱み・注意点

  • PBRのデータがなくミックス係数が算出できないため、割安性の総合評価が難しい
  • 連続増配は確認できません
  • 優待は500株以上が条件で、最低投資額は522,500円と高め
  • QUOカード・プレミアム優待倶楽部とも金券色が強く、見直しリスクがある

ソーダニッカの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数 データなし)

PBRのデータがないため、ミックス係数は算出できません。PERは10.35倍で、15倍を下回る割安な水準です。ただしPBRが不明なため、資産面の評価は別途確認が必要です。

黒字(当期純利益約21億円)

当期純利益は約21億円で、黒字を維持しています。化学品商社として安定した事業基盤を持っています。

連続増配(確認できません)

株主優待ラボの集計では連続増配は0期で、確認できません。四拍子基準の3期以上には届いていない状況です。

優待(QUOカード+プレミアム優待倶楽部)

優待内容は①QUOカードと②「ソーダニッカ・プレミアム優待倶楽部」の優待ポイント(1ポイント≒1円)です。ポイントは食品、電化製品などと交換可能で、共通株主優待コイン「WILLsCoin」にも交換できます。

保有株数①QUOカード②優待ポイント
500株以上1,000円分-
1,000株以上3,000円分3,000ポイント
1,500株以上3,000円分12,000ポイント
2,000株以上3,000円分22,000ポイント
2,500株以上3,000円分40,000ポイント
50,000株以上3,000円分50,000ポイント

QUOカードとプレミアム優待倶楽部のポイントはいずれも自社事業との直接的な結びつきがなく、金券に近い性質です。四拍子基準では△の判定です。

投資する際のリスク

注意:化学品商社は原材料価格の変動や需要サイクルの影響を受けやすい業種です。景気後退で化学製品の需要が落ち込むと、業績が下振れするリスクがあります。
注意:優待を受け取るには500株以上が必要で、最低投資額が522,500円になります。1,000株以上でプレミアム優待倶楽部のポイントが加わりますが、さらに投資額が大きくなる点に注意が必要です。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。