トーホー
四拍子スコア 4○
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
トーホーはどんな会社?
トーホー(8142)は業務用食品の卸売を主力とする企業です。飲食店やホテル・病院などの業務用市場に食材や調味料を届けており、コーヒーの自社ブランド「toho coffee」も手がけています。業務用食品流通の分野で存在感のある会社です。
主要指標(2026-04-09時点)
基本情報
| 株価 | 1,369円 |
| 最低投資金額 | 410,700円 |
| 必要株数 | 300株 |
| 権利確定月 | 2月 |
| 年間配当 | 150円/株 |
| PER | 9.58倍 |
| PBR | 1.27倍 |
優待内容
①~③より選択①寄付コース②割引券コース:1枚100円③商品コース:A「toho coffeeセット」 B「オリジナル商品セット」300株以上継続保有 1年未満:①1,000円 ②50枚 1年以上:①1,000円 ②50枚 ③A600株以上継続保有 1年以上:①2,000円 ②200枚 ③AorB1,200株以上継続保有 1年以上:①4,000円 ②400枚 ③AorB
金額換算: 年間 約4,000円
強み
- ミックス係数11.98で、四拍子基準の15以下(割安)をクリアしている
- 配当利回り11.04%と非常に高い配当水準
- PER9.51倍と利益面からの割安感もある
- 連続増配3期で、四拍子基準の3期以上をクリアしている
- 当期純利益約46億円で黒字を確保している
弱み・注意点
- 優待は300株以上が条件で、100株では対象外
- 最低投資額は407,700円(300株)とまとまった資金が必要
- 商品コース(③)は1年以上の継続保有が条件
トーホーの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数11.98)
ミックス係数は11.98です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、割安ゾーンに入っています。PERは9.51倍と15倍を大きく下回り、PBRは1.26倍と1倍をやや上回る水準ですが、総合的に割安と見ることができます。
黒字(当期純利益約46億円)
当期純利益は約46億円で、黒字を確保しています。業務用食品の卸売はストック型の顧客基盤があり、取引先との継続的な関係が利益の安定に寄与しています。
連続増配3期
連続増配は3期です。四拍子基準の3期以上をクリアしており、○に該当します。
優待(寄付・割引券・自社商品の選択制)
優待は①寄付コース、②割引券コース(1枚100円)、③商品コース(A「toho coffeeセット」 B「オリジナル商品セット」)の3つから選択できます。
| 保有株数 | 継続保有 | ①寄付 | ②割引券 | ③商品 |
|---|---|---|---|---|
| 300株以上 | 1年未満 | 1,000円 | 50枚 | - |
| 300株以上 | 1年以上 | 1,000円 | 50枚 | A |
| 600株以上 | 1年以上 | 2,000円 | 200枚 | AorB |
| 1,200株以上 | 1年以上 | 4,000円 | 400枚 | AorB |
自社ブランド「toho coffee」のセットやオリジナル商品が選べるため、自社製品の認知向上やブランド体験を提供する優待と言えます。四拍子基準では○の判定です。
投資する際のリスク
この銘柄を購入するには
証券口座をお持ちでない方は、以下から口座開設できます
※ 広告を含みます
出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-04-09終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。