YL株主優待ラボ
8129

東邦ホールディングス

0111 / 卸売業
結論:当期純利益約198億円の黒字企業で、連続増配4期と増配トレンドが続いています。100株から自社取り扱い商品がもらえますが、最低投資額487,500円とやや高めです。 四拍子は 3○1△

四拍子スコア 3○1△

割安
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

東邦ホールディングスはどんな会社?

東邦ホールディングス(8129)は医薬品卸売の大手企業グループです。医療機関や調剤薬局への医薬品の供給を主力事業としており、医療関連の物流・サービスも手がけています。ヘルスケア分野のインフラを支える存在として事業を展開しています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
17.67
適正
優待利回り
0.30%
配当利回り
2.85%
連続増配
4期

基本情報

株価4,217円
最低投資金額421,700円
必要株数100
権利確定月3月
年間配当120円/株
PER(予想)17.16倍
PBR1.03倍

優待内容

自社取り扱い商品100株以上1,000円相当1,000株以上3,000円相当

金額換算: 年間 約3,000

優待判定():自社取り扱い商品が優待としてもらえるため、自社の事業と結びついた優待内容です。

強み

  • 当期純利益約198億円の安定した黒字基盤
  • 株主優待ラボ集計で連続増配4期、四拍子基準の3期以上をクリア
  • 医薬品卸売は景気に左右されにくいディフェンシブ性がある
  • 100株から自社取り扱い商品がもらえる

弱み・注意点

  • ミックス係数・PBRのデータが掲載されておらず、資産面での割安性は判断できない
  • 配当利回り2.46%は高配当ライン(3%)に届いていない
  • 最低投資額が487,500円と高めで、まとまった資金が必要

東邦ホールディングスの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

ミックス係数のデータは掲載されていません。PERは19.84倍で、15倍をやや上回る水準です。PBRのデータも掲載されていないため、株主優待ラボの割安基準(ミックス係数15以下)での判定はできない状況です。

黒字(当期純利益約198億円)

四拍子の2つ目の柱は「黒字かどうか」です。東邦ホールディングスの当期純利益は約198億円で、しっかり黒字を確保しています。医薬品卸売は医療インフラの一端を担うビジネスであり、景気の影響を受けにくい安定した収益構造が特徴です。

連続増配4期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。3期以上で○に該当します。

注意:株主優待ラボでは過去5年の配当データをもとに連続増配年数を数えているため、掲載している連続増配は最大でも4期です。実際にはもっと長い連続増配歴がある会社でも、株主優待ラボでは「4期」と表示される場合があります。

優待(自社取り扱い商品)

優待内容は、保有株数に応じた自社取り扱い商品です。

保有株数優待内容
100株以上1,000円相当
1,000株以上3,000円相当

自社取り扱い商品が優待としてもらえるため、会社側にとっては在庫活用や自社製品の認知向上につながるメリットがあります。四拍子基準では○の判定です。

投資する際のリスク

注意:医薬品卸売業界は薬価改定の影響を定期的に受ける構造です。国の医療費抑制政策により薬価が引き下げられると、売上や利益に影響が出る可能性があります。
注意:PER19.84倍と収益面のバリュエーションはやや高めの水準です。業績の伸びが市場期待を下回った場合、株価の調整圧力がかかりやすい点に注意が必要です。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。