YL株主優待ラボ
8119

三栄コーポレーション

0112 / 卸売業
結論:最低投資額81,000円で100株から優待ポイントがもらえる黒字企業。PER12.83倍と指標面は比較的落ち着いていますが、配当利回り・ミックス係数・当期純利益のデータは掲載されていません。 四拍子は 2○2△

四拍子スコア 2○2△

割安
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

三栄コーポレーションはどんな会社?

三栄コーポレーション(8119)は生活雑貨やファッション雑貨、家庭用品などの企画・輸入・卸売を手がける専門商社です。海外ブランドの日本市場向け展開や、自社ブランドの開発にも取り組んでいます。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
6.00
割安
優待利回り
-
配当利回り
-
連続増配
2期

基本情報

株価757円
最低投資金額75,700円
必要株数100
権利確定月8月
年間配当-
PER(予想)11.99倍
PBR0.5倍

優待内容

保有株式数・保有期間に応じて「優待ポイント」を進呈。優待ポイントに応じて、優待カタログの中から商品を選択可能。100株以上保有期間 3年未満:1,000ポイント 3年以上:2,000ポイント 6年以上:3,000ポイント400株以上保有期間 3年未満:2,000ポイント 3年以上:3,000ポイント 6年以上:4,500ポイント800株以上保有期間 3年未満:3,000ポイント 3年以上:4,500ポイント 6年以上:7,000ポイント1,600株以上保有期間 3年未満:4,500ポイント 3年以上:7,000ポイント 6年以上:12,000ポイント2,400株以上保有期間 3年未満:7,000ポイント 3年以上:12,000ポイント 6年以上:20,000ポイント8,000株以上保有期間 3年未満:12,000ポイント 3年以上:20,000ポイント 6年以上:30,000ポイント16,000株以上保有期間 3年未満:20,000ポイント 3年以上:30,000ポイント 6年以上:50,000ポイント ※保有期間3年以上とは、3月31日および9月30日の株主名簿に同一株主番号で基準日を

優待判定():優待カタログの中から商品を選択する形式で、自社製品に限定されていないため、カタログギフトに近い性質があります。

強み

  • 最低投資額81,000円と手を出しやすい水準で、100株から優待対象
  • PER12.83倍と収益面から見た指標は比較的落ち着いている
  • 長期保有で優待ポイントが増える仕組みがあり、3年以上・6年以上で段階的にアップグレード

弱み・注意点

  • 配当利回りのデータは掲載されていません
  • ミックス係数・PBR・当期純利益のデータが掲載されておらず、四拍子の判定材料が限られる
  • 連続増配は2期で、四拍子基準の3期以上には届いていない

三栄コーポレーションの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

ミックス係数のデータは掲載されていません。PERは12.83倍と比較的低めの水準ですが、PBRのデータが掲載されていないため、株主優待ラボの割安基準(ミックス係数15以下)での判定はできない状況です。

黒字(当期純利益データなし)

四拍子の2つ目の柱は「黒字かどうか」です。三栄コーポレーションは黒字企業ですが、当期純利益の具体的な金額データは掲載されていません。

連続増配2期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は2期です。四拍子基準の3期以上には届いていませんが、増配傾向が続いている状況です。

優待(優待カタログから商品選択)

優待内容は、保有株式数と保有期間に応じて「優待ポイント」が進呈され、優待カタログの中から商品を選択できる仕組みです。長期保有で段階的にポイントが増えていきます。

保有株数3年未満3年以上6年以上
100株以上1,000ポイント2,000ポイント3,000ポイント
400株以上2,000ポイント3,000ポイント4,500ポイント
800株以上3,000ポイント4,500ポイント7,000ポイント
1,600株以上4,500ポイント7,000ポイント12,000ポイント
2,400株以上7,000ポイント12,000ポイント20,000ポイント
8,000株以上12,000ポイント20,000ポイント30,000ポイント
16,000株以上20,000ポイント30,000ポイント50,000ポイント

優待カタログから商品を選ぶ形式で、自社製品に限定されていないため、カタログギフトに近い性質です。会社にとってのコスト負担が大きくなりやすく、見直しリスクは相対的に高めと見られます。四拍子基準では△の判定です。

投資する際のリスク

注意:生活雑貨・ファッション雑貨の輸入卸売は為替変動の影響を受けやすい構造です。円安局面では仕入れコストが上昇し、利益を圧迫する可能性があります。
注意:当期純利益のデータが掲載されていないため、収益の安定性を定量的に評価しにくい状況です。業績の急変があった場合、優待制度の見直しにつながる可能性もあります。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。