YL株主優待ラボ
8104

クワザワホールディングス

0112 / 卸売業
結論:配当利回り3.05%+優待利回り1.59%で総合利回りが高く、最低投資額59,100円と手軽に始められる。PER9.83倍で収益面の割安感もありますが、連続増配は確認できません。 四拍子は 2○1△1×

四拍子スコア 2○1△1×

割安
黒字
連続増配
×
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

クワザワホールディングスはどんな会社?

クワザワホールディングス(8104)は、北海道を地盤とする建設資材の商社です。セメントや生コンクリート、建築資材の卸売を主力とし、建設工事の施工まで手がけています。北海道のインフラ整備や建設需要に密着した事業を展開しています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
6.17
割安
優待利回り
1.59%
配当利回り
2.87%
連続増配
-

基本情報

株価628円
最低投資金額62,800円
必要株数100
権利確定月3月
年間配当18円/株
PER(予想)10.45倍
PBR0.59倍

優待内容

QUOカード100株以上1,000円分500株以上2,000円分1,000株以上3,000円分

金額換算: 年間 約3,000

優待判定():優待はQUOカードで、金券に該当します。自社サービスとの結びつきはなく、コスト負担型の優待です。

強み

  • 配当利回り3.05%と高配当ラインの3%を超えている
  • 優待利回り1.59%もあり、配当と合わせた総合利回りが高い
  • 最低投資額59,100円と手軽に始められる水準
  • PER9.83倍で、収益面からは割安感がある
  • 100株からQUOカード1,000円分がもらえる

弱み・注意点

  • 連続増配は確認できません
  • PBRとミックス係数のデータが掲載されていないため、割安性の総合判断が難しい
  • 当期純利益約7億円と規模は小さめ
  • 優待はQUOカード(金券系)のため、見直しリスクがある

クワザワホールディングスの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

ミックス係数のデータは掲載されていません。PERは9.83倍で15倍を下回っており、収益面からは割安感があります。PBRのデータも掲載されていないため、資産面の割安性は判断できない状況です。

黒字(当期純利益約7億円)

当期純利益は約7億円で、黒字を確保しています。北海道を地盤に建設資材の卸売と施工を手がけており、地域に根差した事業基盤が利益を支えています。

連続増配0期

株主優待ラボで集計している範囲では、連続増配は確認できません。

優待(QUOカード)

優待内容はQUOカードです。保有株数に応じて金額が変わる段階式になっています。100株から対象で、継続保有条件はありません。

保有株数優待内容
100株以上1,000円分
500株以上2,000円分
1,000株以上3,000円分

QUOカードは金券系の優待で、会社側に送客効果がないため、業績次第で見直される可能性がある点は意識しておきたいところです。四拍子基準では△の判定です。

投資する際のリスク

注意:北海道を地盤とする建設資材商社のため、北海道の建設需要に業績が大きく左右されます。公共事業の削減や民間建設投資の減少が業績に影響を与えるリスクがあります。
注意:優待がQUOカードで金券色が強いため、業績悪化時にはコスト削減の対象になりやすい点に注意が必要です。当期純利益約7億円と利益規模が小さいため、優待コストの負担感が相対的に大きくなる可能性があります。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。