8045
横浜丸魚
0112 / 卸売業
結論:連続増配4期の実績がある水産卸売業の銘柄です。優待はQUOカードで、100株から1,000円分がもらえますが、配当利回り2.10%と高配当ラインには届いていません。 四拍子は 3○1△。
四拍子スコア 3○1△
割安
○
黒字
○
連続増配
○
優待
△
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
横浜丸魚はどんな会社?
横浜丸魚(8045)は、横浜市中央卸売市場を拠点とする水産物の卸売会社です。鮮魚・冷凍魚・加工水産物などを取り扱い、水産物の流通を担っています。地域の水産市場における卸売事業を中核としています。
主要指標(2026-05-29時点)
ミックス係数
10.76
割安
優待利回り
0.61%
配当利回り
2.11%
連続増配
5期
基本情報
| 株価 | 1,610円 |
| 最低投資金額 | 805,000円 |
| 必要株数 | 500株 |
| 権利確定月 | 12月 |
| 年間配当 | 34円/株 |
| PER(予想) | 18.24倍 |
| PBR | 0.59倍 |
優待内容
QUOカード100株以上1,000円分500株以上3,000円分
金額換算: 年間 約3,000円
優待判定(△):QUOカードが優待品であり、金券色が強い内容です。自社事業との直接的な結びつきがなく、会社にとってのコスト負担が大きい傾向にあります。
強み
- 株主優待ラボ集計で連続増配4期、四拍子基準の3期以上をクリア
- 100株からQUOカード1,000円分がもらえる
- 当期純利益約5億円で安定した黒字を維持している
弱み・注意点
- 配当利回り2.10%で、高配当ラインの3%を下回っている
- PER18.37倍と15倍を上回っており、収益面から見た割安感は限定的
- ミックス係数・PBRのデータが掲載されておらず、割安性の総合判断が難しい
横浜丸魚の四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数データなし)
ミックス係数のデータは掲載されていません。PERは18.37倍と15倍を上回っている状態です。PBRのデータも掲載されていないため、資産面からの割安性判断はデータ不足の状況です。
黒字(当期純利益約5億円)
当期純利益は約5億円で、黒字を確保しています。水産卸売という事業特性上、利益率は高くありませんが、安定的に利益を出している状況です。
連続増配4期
株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。3期以上で○に該当します。
注意:株主優待ラボでは過去5年の配当データをもとに連続増配年数を数えているため、掲載している連続増配は最大でも4期です。実際にはもっと長い連続増配歴がある会社でも、株主優待ラボでは「4期」と表示される場合があります。
優待(QUOカード)
保有株数に応じたQUOカードがもらえます。
| 保有株数 | 優待内容 |
|---|---|
| 100株以上 | QUOカード 1,000円分 |
| 500株以上 | QUOカード 3,000円分 |
QUOカードは汎用性が高く使いやすい一方、金券系のため会社にとっての送客効果は限定的です。コスト負担が大きく、業績次第で見直されやすい傾向があります。四拍子基準では△の判定です。
投資する際のリスク
注意:水産物の卸売業は漁獲量や市況の変動に左右されやすい業種です。不漁や需要変動の影響で業績がブレるリスクがあります。
注意:優待はQUOカードで金券系のため、業績悪化時には見直しの対象になりやすい点には注意が必要です。
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。