ユアサ・フナショク
四拍子スコア 3○1△
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
ユアサ・フナショクはどんな会社?
ユアサ・フナショク(8006)は、食品を中心とした卸売業を展開する企業です。業務用食品や酒類の卸売を主力に、食品原材料の仕入・販売を手がけています。ホテルやレストラン向けの食材供給にも強みを持つ、食品流通分野の専門商社です。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 1,479円 |
| 最低投資金額 | 295,800円 |
| 必要株数 | 200株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 30円/株 |
| PER(予想) | 11.87倍 |
| PBR | 0.62倍 |
優待内容
自社製品200株以上2,000円相当2,000株以上3,500円相当4,000株以上5,000円相当
金額換算: 年間 約5,000円
強み
- ミックス係数8.11で、四拍子基準の15以下(割安)を大きくクリアしている
- PBR0.65倍と資産面から見ても割安な水準
- 当期純利益約22億円で黒字を維持している
- 優待は自社製品の提供で、会社にとって続ける合理性がある
弱み・注意点
- 配当利回り1.93%で、高配当ラインの3%を下回っている
- 連続増配は1期にとどまり、四拍子基準の3期以上には届いていない
- 優待は200株以上が対象で、最低投資額は311,200円と100株では対象外
ユアサ・フナショクの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数8.11)
ミックス係数は8.11です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、割安ゾーンに入っています。PERは12.48倍、PBRは0.65倍と、いずれも低めの水準です。
黒字(当期純利益約22億円)
当期純利益は約22億円で、黒字を維持しています。食品卸売という利幅の薄い業種ながら、安定した収益を上げている構造です。
連続増配1期
株主優待ラボで集計している連続増配年数は1期です。四拍子基準の3期以上には届いていません。
優待(自社製品)
200株以上の保有で自社製品がもらえます。保有株数に応じて内容が充実する段階式の設計です。
| 保有株数 | 優待内容 |
|---|---|
| 200株以上 | 自社製品 2,000円相当 |
| 2,000株以上 | 自社製品 3,500円相当 |
| 4,000株以上 | 自社製品 5,000円相当 |
自社製品の提供は宣伝効果や在庫活用の面でコスト合理性があり、会社にとって続けるメリットが見込めます。四拍子基準では○の判定です。
投資する際のリスク
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。