たけびし
四拍子スコア 2○2△
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
たけびしはどんな会社?
たけびし(7510)は、三菱電機グループの技術商社です。FA(ファクトリーオートメーション)機器や半導体、電子デバイスなどの産業用機器を中心に取り扱い、メーカーとユーザーをつなぐ役割を担っています。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 2,390円 |
| 最低投資金額 | 239,000円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 72円/株 |
| PER(予想) | 13.49倍 |
| PBR | 0.94倍 |
優待内容
クオ・カード100株以上1,000円分1,000株以上2,000円分
金額換算: 年間 約2,000円
強み
- PER13.82倍と15倍を下回っており、利益面から見た割安感があります
- 当期純利益約28億円の黒字を確保しています
- 配当利回り2.94%と3%に近い水準で、優待と合わせた総合利回りは3.75%です
- 100株・244,900円から優待が受けられます
弱み・注意点
- PBRのデータが掲載されておらず、ミックス係数での割安判定ができません
- 連続増配は1期にとどまり、四拍子基準の3期以上には届いていません
- 優待はクオ・カードで金券色が強く、見直しリスクがあります
たけびしの四拍子を詳しく見る
割安性(PER13.82倍)
PERは13.82倍で、株主優待ラボの基準である15倍以下に収まっています。ただし、PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数での総合判定はできません。利益面から見た割安感はある状態です。
黒字(当期純利益約28億円)
当期純利益は約28億円で、安定した黒字を確保しています。FA機器や電子デバイスの技術商社として、メーカーとユーザーの間で安定した取引基盤を持っていることが利益の下支えになっていると見られます。
連続増配1期
連続増配は1期で、四拍子基準の3期以上には届いていません。配当利回りは2.94%と3%にわずかに届かない水準です。
優待(クオ・カード)
優待内容はクオ・カードで、保有株数に応じた金額は以下のとおりです。
| 保有株数 | クオ・カード |
|---|---|
| 100株以上 | 1,000円分 |
| 1,000株以上 | 2,000円分 |
クオ・カードは使い勝手の良い優待ですが、自社事業との結びつきがなく、会社にとっては純粋なコスト負担です。四拍子基準では△の判定となります。
投資する際のリスク
この銘柄を購入するには
証券口座をお持ちでない方は、以下から口座開設できます
※ 広告を含みます
関連する優待銘柄
出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。