YL株主優待ラボ
7481

尾家産業

0112 / 卸売業
結論:PER8.16倍と低PER水準にある業務用食品卸の銘柄。配当利回り3.67%と高配当ラインの3%を超え、100株からスペシャルビーフカレー詰合せがもらえます。 四拍子は 3○1×

四拍子スコア 3○1×

割安
黒字
連続増配
×
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

尾家産業はどんな会社?

尾家産業(7481)は業務用食品の専門卸売会社です。外食産業や給食事業者向けに冷凍食品や調味料などを幅広く供給しています。自社オリジナルのプライベートブランド商品も展開しており、業務用食品卸の分野で存在感のある企業です。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
10.79
割安
優待利回り
0.82%
配当利回り
3.86%
連続増配
-

基本情報

株価2,435円
最低投資金額243,500円
必要株数100
権利確定月3月
年間配当94円/株
PER(予想)7.76倍
PBR1.39倍

優待内容

①スペシャルビーフカレー詰合せセット ②紀州南高梅干し ③自社商品セット<3月末日>100株以上①1,000株以上②3,000株以上③(7種類より選択)<9月末日>継続保有3年以上100株以上③2,000円相当

金額換算: 年間 約2,000

優待判定():自社商品であるスペシャルビーフカレー詰合せや紀州南高梅干し、自社商品セットなど、自社の取扱商品と直結した優待内容で、宣伝効果やブランド認知向上のメリットがあります。

強み

  • PER8.16倍と低PER水準で、割安感のある株価水準
  • 配当利回り3.67%と高配当ラインの3%を超えている
  • 当期純利益約28億円の安定した黒字体質
  • 100株から自社商品のカレー詰合せがもらえ、優待利回りも0.78%

弱み・注意点

  • PBRとミックス係数のデータが掲載されていないため、資産面の割安度は確認しにくい
  • 連続増配は確認できず、増配トレンドの安定感は見えにくい
  • 9月末の優待は3年以上の継続保有が条件で、すぐには対象にならない

尾家産業の四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数は算出されていません。PERは8.16倍と低めの水準にあり、利益面から見た割安感はあります。

黒字(当期純利益約28億円)

当期純利益は約28億円で、黒字を維持しています。業務用食品卸として安定した収益を上げている状態です。

連続増配0期

株主優待ラボの集計では、連続増配は確認できません。配当利回り自体は3.67%と高水準ですが、増配トレンドの持続性は現時点では見えにくい状況です。

優待(自社商品セット)

3月末と9月末の年2回、優待を受け取れる可能性があります。3月末は保有株数に応じて異なる自社商品が届きます。9月末は3年以上の継続保有が条件で、100株以上で2,000円相当の自社商品セットがもらえます。

権利月保有株数優待内容
3月末100株以上スペシャルビーフカレー詰合せセット
3月末1,000株以上紀州南高梅干し
3月末3,000株以上自社商品セット(7種類より選択)
9月末100株以上(3年以上保有)自社商品セット 2,000円相当

自社の取扱商品が中心の優待で、会社にとっても商品認知の向上やブランド訴求のメリットがあります。四拍子基準では○の判定です。

投資する際のリスク

注意:業務用食品卸は外食産業の景況感に左右されやすい業種です。外食の客足が落ちる局面では業績への影響に注意が必要です。
注意:ミックス係数が算出されていないため、割安性の総合判定は難しい状態です。PER8.16倍は低水準ですが、PBRが確認できない点は押さえておきたいです。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。