第一興商
四拍子スコア 2○2△
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
第一興商はどんな会社?
第一興商(7458)は業務用カラオケ機器「DAM」を展開する大手メーカーです。カラオケ機器の開発・製造・販売に加え、直営のカラオケ店舗「ビッグエコー」や飲食店舗の運営も手がけています。音楽ソフトの企画・制作も行う総合エンタテインメント企業です。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 1,632円 |
| 最低投資金額 | 326,500円 |
| 必要株数 | 200株 |
| 権利確定月 | 2月 |
| 年間配当 | 67円/株 |
| PER(予想) | 10.96倍 |
| PBR | 1.47倍 |
優待内容
優待券(500円券)200株以上10枚2,000株以上25枚・直営店舗、子会社のカラオケ・飲食店舗にて有効 ・優待チケット全額との引き換えを条件に、CDチョイス(音楽ソフト子会社レーベル限定)に替えることが可能 (200株以上CD交換1枚、2,000株以上CD交換2枚)
金額換算: 年間 約500円
強み
- 配当利回り3.86%と高配当ラインの3%を超えている
- 優待利回り2.91%で、配当と合わせた総合利回りが高い
- PER11.65倍と利益面では手頃な水準にある
- 当期純利益約182億円と黒字を確保している
- 優待は直営カラオケ・飲食店舗で使え、自社事業と直結している
弱み・注意点
- PBR・ミックス係数のデータがなく、資産面からの割安性は判断できない
- 連続増配は1期で、増配の持続性はまだ見えにくい
- 優待は200株以上が対象で、100株では優待を受けられない
第一興商の四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数 データなし)
ミックス係数はデータがありません。PERは11.65倍と15倍を下回っており、利益面では手頃な水準です。ただし、PBRのデータがないためミックス係数は算出できない状態です。
黒字(当期純利益約182億円)
当期純利益は約182億円で、しっかりと黒字を確保しています。四拍子の「黒字」はクリアしています。
連続増配1期
連続増配は1期です。四拍子基準の3期以上には届いておらず、増配の持続性はまだ見えにくい状況です。配当利回りは3.86%と高配当ラインの3%を超えており、インカム収入としては魅力的な水準です。
優待(直営店舗・カラオケで使える優待券)
優待内容は、500円券の優待券です。直営店舗や子会社のカラオケ・飲食店舗で利用できます。また、優待チケット全額との引き換えを条件に、音楽ソフト子会社レーベル限定のCDチョイスに替えることも可能です。
| 保有株数 | 優待券(500円券) | CD交換 |
|---|---|---|
| 200株以上 | 10枚(5,000円分) | 1枚 |
| 2,000株以上 | 25枚(12,500円分) | 2枚 |
自社グループの店舗で直接使える優待であり、送客効果が明確です。四拍子基準では○の判定です。
投資する際のリスク
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。