松田産業
四拍子スコア 2○2△
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
松田産業はどんな会社?
松田産業(7456)は、貴金属のリサイクルと食品関連の二本柱で事業を展開する会社です。貴金属事業では金・銀・プラチナなどの回収・精錬を手がけ、食品事業では農産物や水産物の卸売を行っています。環境リサイクルと食のインフラという異なる分野を持つユニークな事業構成が特徴です。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 6,450円 |
| 最低投資金額 | 645,000円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 100円/株 |
| PER(予想) | 11.34倍 |
| PBR | 1.68倍 |
優待内容
自社オリジナルQUOカードを贈呈1年以上継続保有100株以上2,000円相当 ※3月末の株主様でご希望の方には、自社オリジナル「カレンダー」を12月初旬にお送りします。
金額換算: 年間 約2,000円
強み
- 当期純利益約147億円と厚い収益力を持つ
- 株主優待ラボ集計で連続増配4期、四拍子基準の3期以上をクリア
- PER11.71倍と15倍を下回っており、利益面からの割安感がある
- 貴金属リサイクルと食品という異なる分野の二本柱で事業リスクが分散されている
弱み・注意点
- 配当利回り1.5%と高配当ラインの3%を下回っている
- 優待利回り0.3%と低く、総合利回りも控えめ
- 最低投資額が666,000円と高額で、投資のハードルが高い
- PBRのデータがなく、ミックス係数が算出できないため割安性の総合判定が難しい
松田産業の四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数データなし)
PBRのデータがないため、ミックス係数は算出されていません。PERは11.71倍と15倍を下回っており、利益面からは割安な水準にあります。
黒字(当期純利益約147億円)
当期純利益は約147億円で、しっかり黒字を確保しています。貴金属リサイクルと食品卸の二本柱が安定した収益を支えており、片方の事業が振るわなくても、もう片方がカバーする構造になっています。
連続増配4期
株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。3期以上で○に該当します。
優待(自社オリジナルQUOカード+カレンダー)
優待は自社オリジナルQUOカードで、1年以上の継続保有が条件です。希望者には自社オリジナルカレンダーも届きます。
| 保有株数 | 継続保有1年以上 |
|---|---|
| 100株以上 | QUOカード2,000円相当 |
QUOカードは金券系の優待であり、自社事業との直接的な結びつきはありません。四拍子基準では△の判定となります。ただし、自社オリジナルデザインのQUOカードやカレンダーという点で、多少の宣伝効果はあると見られます。
投資する際のリスク
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※ 広告を含みます
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。