7444
ハリマ共和物産
0112 / 卸売業
結論:PER8.82倍と利益面の割安感があり、連続増配4期と増配トレンドが続く卸売銘柄です。優待はQUOカード1,000円分で、配当利回り2.73%と合わせた総合利回りが見込めます。 四拍子は 3○1△。
四拍子スコア 3○1△
割安
○
黒字
○
連続増配
○
優待
△
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
ハリマ共和物産はどんな会社?
ハリマ共和物産(7444)は、業務用食品や食品包装資材の卸売を手がける専門商社です。外食・中食産業向けに食品原材料から包装資材まで幅広く供給しています。食品流通のインフラとしての役割を担っています。
主要指標(2026-05-29時点)
ミックス係数
3.71
割安
優待利回り
0.48%
配当利回り
2.79%
連続増配
5期
基本情報
| 株価 | 1,970円 |
| 最低投資金額 | 197,000円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 9月 |
| 年間配当 | 55円/株 |
| PER(予想) | 8.62倍 |
| PBR | 0.43倍 |
優待内容
QUOカード100株以上1,000円分
金額換算: 年間 約1,000円
優待判定(△):QUOカードは金券系の優待であり、自社事業との直接的な結びつきが薄いため△の判定です。
強み
- PER8.82倍と15倍を大きく下回っており、利益面からの割安感がある
- 株主優待ラボ集計で連続増配4期、四拍子基準の3期以上をクリア
- 当期純利益約12億円の黒字で、安定した収益力がある
- 100株から優待がもらえ、最低投資額は201,600円と手が届きやすい
弱み・注意点
- 配当利回り2.73%と高配当ラインの3%にわずかに届いていない
- PBRのデータがなく、ミックス係数が算出できないため割安性の総合判定が難しい
- 優待はQUOカード1,000円分で、優待利回り0.48%と控えめ
ハリマ共和物産の四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数データなし)
PBRのデータがないため、ミックス係数は算出されていません。PERは8.82倍と15倍を大きく下回っており、利益面からは割安な水準にあります。
黒字(当期純利益約12億円)
当期純利益は約12億円で、しっかり黒字を確保しています。業務用食品という景気の影響を受けやすい分野ですが、食品原材料と包装資材の両方を扱う商社として安定した収益基盤を持っています。
連続増配4期
株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。3期以上で○に該当します。
注意:株主優待ラボでは過去5年の配当データをもとに連続増配年数を数えているため、掲載している連続増配は最大でも4期です。実際にはもっと長い連続増配歴がある会社でも、株主優待ラボでは「4期」と表示される場合があります。
優待(QUOカード)
優待はQUOカードです。100株以上の保有で1,000円分がもらえます。
| 保有株数 | 優待内容 |
|---|---|
| 100株以上 | QUOカード1,000円分 |
QUOカードは金券系の優待であり、自社事業との直接的な結びつきはありません。会社側に送客効果がないため、四拍子基準では△の判定となります。
投資する際のリスク
注意:業務用食品卸は外食・中食産業の景気に左右されやすい構造です。消費者の節約志向が強まると外食需要が落ち込み、取扱量が減少するリスクがあります。
注意:優待はQUOカードで、自社事業との結びつきがありません。金券系優待はコスト負担が大きく、業績悪化時に見直される可能性があります。
この銘柄を購入するには
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。