東邦レマック
四拍子スコア 1○2△1×
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
東邦レマックはどんな会社?
東邦レマック(7422)は、電設資材や管材、住宅設備機器の卸売を手がける専門商社です。電気工事や設備工事に必要な資材を幅広く取り扱い、工事業者や設備業者に供給しています。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 396円 |
| 最低投資金額 | 118,800円 |
| 必要株数 | 300株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 11.4円/株 |
| PER(実績) | 115.12倍※実績EPS基準 |
| PBR | 0.45倍 |
優待内容
QUOカード<6月20日>500株以上500円分1,000株以上1,000円分2,000株以上1,500円分3,000株以上2,000円分5,000株以上3,000円分10,000株以上5,000円分<12月20日のみ>上記に加え、追加贈呈300株以上500円分
金額換算: 年間 約5,000円
強み
- PBR0.44倍と資産面では割安感がある
- 配当利回り2.92%と高配当ラインの3%に近い水準
- QUOカードは6月と12月の年2回もらえる(12月は300株以上で追加贈呈)
弱み・注意点
- PER113.37倍と収益面では大幅に割高。ミックス係数49.88も15以下の割安基準から遠い
- 当期純利益約1,700万円と利益規模が非常に小さい
- 優待のメインは500株以上が対象。300株では12月の追加贈呈500円分のみ
- 連続増配は1期にとどまる
東邦レマックの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数49.88)
ミックス係数は49.88です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、割高ゾーンに入ります。PBRは0.44倍と資産面では割安感がありますが、PERが113.37倍と収益面で大幅に割高であるため、ミックス係数は高くなっています。
黒字(当期純利益約1,700万円)
当期純利益は約1,700万円で、かろうじて黒字を確保しています。ただし利益規模は非常に小さく、業績のブレが大きくなりやすい水準です。
連続増配1期
株主優待ラボの集計では、連続増配は1期です。四拍子基準の3期以上には届いていません。
優待(QUOカード・年2回)
QUOカードが年2回もらえます。6月20日基準で500株以上から段階的に金額が増え、12月20日基準では300株以上で追加贈呈があります。
| 保有株数 | 6月20日 | 12月20日(追加贈呈) |
|---|---|---|
| 300株以上 | 対象外 | 500円分 |
| 500株以上 | 500円分 | 500円分 |
| 1,000株以上 | 1,000円分 | 500円分 |
| 2,000株以上 | 1,500円分 | 500円分 |
| 3,000株以上 | 2,000円分 | 500円分 |
| 5,000株以上 | 3,000円分 | 500円分 |
| 10,000株以上 | 5,000円分 | 500円分 |
QUOカードはコンビニや書店など利用先が幅広い反面、自社サービスとの結びつきがなく、会社にとっては現金に近いコスト負担です。四拍子基準では△の判定です。
投資する際のリスク
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。