YL株主優待ラボ
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7313

テイ・エス テック

0111 / 輸送用機器
結論:PBR0.68倍・配当利回り5.01%と、資産面の割安感と高配当が両立する自動車シート部品メーカー。連続増配4期で増配実績もあります。 四拍子は 3○1△

四拍子スコア 3○1△

割安
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

テイ・エス テックはどんな会社?

テイ・エス テック(7313)は自動車用シートを主力とするホンダ系の部品メーカーです。シートのほか、ドアトリムや内装部品なども手がけています。ホンダ向けの売上比率が高く、グローバルに生産体制を構築しています。

主要指標(2026-04-09時点)

ミックス係数
21.09
適正
優待利回り
0.82%
配当利回り
4.97%
連続増配
4期

基本情報

株価1,811円
最低投資金額362,300円
必要株数200
権利確定月1月
年間配当90円/株
PER30.57倍
PBR0.69倍

優待内容

選べる食品ギフト ※と交換可能な株主優待ポイント ※自社事業にゆかりのある世界中の名産品を集めたオリジナルカタログギフト ※継続保有年数は、9月末日および3月末日の自社株主名簿に記録された同一株主番号に基づき決定。

金額換算: 年間 約2,970

優待判定():自社事業にゆかりのある名産品を集めたオリジナルカタログギフトで、自社ブランドと結びついた優待設計です。

強み

  • PBR0.68倍と1倍を大きく下回り、資産面から割安感がある
  • 配当利回り5.01%と高配当ラインの3%を大きく超える
  • 株主優待ラボ集計で連続増配4期、四拍子基準の3期以上をクリア
  • 当期純利益約70億円の黒字を確保している

弱み・注意点

  • ミックス係数20.62で、四拍子基準の15以下(割安)からはやや離れている
  • PER30.32倍と利益面から見た株価はやや高め
  • 優待は200株以上が条件。最低投資額が359,300円と大きい

テイ・エス テックの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数20.62)

ミックス係数は20.62です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、割安ゾーンには入りません。PERは30.32倍と利益面では高めですが、PBRは0.68倍と資産面では割安水準にあります。

黒字(当期純利益約70億円)

当期純利益は約70億円で、黒字を維持しています。自動車用シートは安定した需要がある分野ですが、取引先の生産計画に業績が連動しやすい点は押さえておきたいところです。

連続増配4期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。3期以上で○に該当します。

注意:株主優待ラボでは過去5年の配当データをもとに連続増配年数を数えているため、掲載している連続増配は最大でも4期です。実際にはもっと長い連続増配歴がある会社でも、株主優待ラボでは「4期」と表示される場合があります。

優待(選べる食品ギフト)

優待は自社事業にゆかりのある世界中の名産品を集めたオリジナルカタログギフトです。株主優待ポイントと交換する方式で、200株以上の保有が条件です。継続保有年数は、9月末日および3月末日の株主名簿に記録された同一株主番号に基づいて決定されます。

自社事業と結びついたオリジナルカタログギフトのため、四拍子基準では○の判定です。

投資する際のリスク

注意:ホンダ向け売上比率が高いため、ホンダの生産台数や車種構成の変化に業績が大きく左右されます。取引先の集中度が高い点は、リスクとして認識しておく必要があります。
注意:自動車業界のEVシフトが進む中で、シートや内装部品の設計・素材が変化する可能性があります。変化への対応が遅れると競争力の低下につながるリスクがあります。

この銘柄を購入するには

証券口座をお持ちでない方は、以下から口座開設できます

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出典・参考データ

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。