YL株主優待ラボ
7228

デイトナ

0112 / 輸送用機器
結論:ミックス係数7.81・配当利回り3.51%と割安性と高配当を兼ね備えたバイク用品メーカーです。優待は自社商品を含むプレミアム優待倶楽部のポイント制で、100株から対象になります。 四拍子は 3○1△

四拍子スコア 3○1△

割安
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

デイトナはどんな会社?

デイトナ(7228)は、バイク用のアフターマーケットパーツやライディング用品を企画・販売するメーカーです。ツーリング用品やカスタムパーツなど、二輪車ユーザー向けの幅広い商品を手がけています。静岡県に本社を置いています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
6.87
割安
優待利回り
0.13%
配当利回り
3.74%
連続増配
2期

基本情報

株価3,610円
最低投資金額361,000円
必要株数100
権利確定月2月
年間配当135円/株
PER(実績)7.47倍※実績EPS基準
PBR0.92倍

優待内容

株主優待ポイント「デイトナプレミアム優待倶楽部」において、株主様が保有する株式数及び保有期間に応じて株主優待ポイントを贈呈。ポイントについては、静岡の名産品や、ツーリング用品、ライディング用品などのバイク関連の自社商品に加え、プレミアム優待倶楽部の2,000点を超える商品から選択し交換可能。100株以上1年未満:500ポイント 1年以上*:1,000ポイント200株以上1年未満:1,000ポイント 1年以上*:2,000ポイント300株以上1年未満:3,000ポイント 1年以上*:3,300ポイント400株以上1年未満:5,000ポイント 1年以上*:5,500ポイント500株以上1年未満:7,000ポイント 1年以上*:7,700ポイント600株以上1年未満:9,000ポイント 1年以上*:9,900ポイント700株以上1年未満:12,000ポイント 1年以上*:13,200ポイント800株以上1年未満:15,000ポイント 1年以上*:16,500ポイント900株以上1年未満:20,000ポイント 1年以上*:22,000ポイント1,000株以上1年未満:30,000ポイント 1年

金額換算: 年間 約469

優待判定():プレミアム優待倶楽部ではあるものの、ツーリング用品やライディング用品などの自社商品が選択肢に含まれており、送客・ブランド訴求の効果があるため○の判定です。

強み

  • ミックス係数7.81で、四拍子基準の15以下(割安)をクリアしている
  • 配当利回り3.51%と高配当ラインの3%を超えている
  • PBR0.98倍と資産面でも1倍を下回る水準にある
  • 当期純利益約11億円の黒字を確保している
  • 優待は自社商品を含むポイント制で、100株から対象になる

弱み・注意点

  • 連続増配は2期で、四拍子基準の3期以上には届いていない
  • 優待利回り0.13%と、優待単体のリターンは控えめ
  • 最低投資額385,000円とやや高めの水準

デイトナの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数7.81)

ミックス係数は7.81です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、割安ゾーンに入ります。PERは7.97倍、PBRは0.98倍と、利益面でも資産面でも割安な水準です。

黒字(当期純利益約11億円)

当期純利益は約11億円の黒字です。バイク用品メーカーとして安定した収益を確保しています。

連続増配2期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は2期です。四拍子基準の3期以上には届いていませんが、増配傾向にはあります。

優待(デイトナプレミアム優待倶楽部ポイント)

保有株数と保有期間に応じて、「デイトナプレミアム優待倶楽部」のポイントがもらえます。ポイントは、静岡の名産品やバイク関連の自社商品(ツーリング用品・ライディング用品)のほか、プレミアム優待倶楽部の商品から選んで交換できます。

保有株数1年未満1年以上
100株以上500ポイント1,000ポイント
200株以上1,000ポイント2,000ポイント
300株以上3,000ポイント3,300ポイント
400株以上5,000ポイント5,500ポイント
500株以上7,000ポイント7,700ポイント
600株以上9,000ポイント9,900ポイント
700株以上12,000ポイント13,200ポイント
800株以上15,000ポイント16,500ポイント
900株以上20,000ポイント22,000ポイント
1,000株以上30,000ポイント-

自社商品(バイク関連のツーリング用品・ライディング用品)が交換先に含まれており、送客・ブランド訴求の効果が期待できます。四拍子基準では○の判定です。

投資する際のリスク

注意:バイク用品はレジャー・趣味性の高い商品であり、景気後退時には消費が絞られやすい分野です。二輪車市場全体の動向にも業績が影響を受ける可能性があります。
注意:プレミアム優待倶楽部は運営コストがかかる仕組みです。業績が悪化した場合にはポイント制度の縮小や見直しが入るリスクには注意が必要です。

この銘柄を購入するには

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。