7191
イントラスト
0112 / その他金融業
結論:配当利回り3.34%と高配当ラインの3%を超え、連続増配4期の増配基調が続いている銘柄です。優待はクオ・カードで1年以上の継続保有が条件となります。 四拍子は 2○1△1×。
四拍子スコア 2○1△1×
割安
×
黒字
○
連続増配
○
優待
△
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
イントラストはどんな会社?
イントラスト(7191)は、家賃債務保証を中心とした総合保証サービスを提供する企業です。賃貸住宅の家賃保証のほか、医療費保証や養育費保証など、保証領域を広げながら事業を展開しています。保証サービスに特化した事業モデルで成長を図っている企業です。
主要指標(2026-05-29時点)
ミックス係数
56.32
割高
優待利回り
0.44%
配当利回り
3.45%
連続増配
5期
基本情報
| 株価 | 1,102円 |
| 最低投資金額 | 110,200円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 38円/株 |
| PER(予想) | 15.91倍 |
| PBR | 3.54倍 |
優待内容
クオ・カード1年以上継続保有100株以上500円相当300株以上1,000円相当
金額換算: 年間 約1,000円
優待判定(△):クオ・カードは金券系の優待であり、自社サービスとの直接的な結びつきがないため、コスト負担の観点から見直されやすい性格です。
強み
- 配当利回り3.34%と高配当ラインの3%を超える水準
- 株主優待ラボ集計で連続増配4期と、安定した増配基調が続いている
- 最低投資額113,700円と比較的手軽に購入できる
- 保証サービスはストック型ビジネスで、契約が積み上がるほど収益基盤が安定する
弱み・注意点
- PBRのデータが掲載されておらず、ミックス係数での割安判定ができない
- 当期純利益のデータが掲載されておらず、収益規模の確認ができない
- 優待はクオ・カードで、自社サービスとの結びつきがない金券系
イントラストの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数 データなし)
PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数は算出できません。PERは16.41倍で、15倍基準からはやや割高寄りの水準です。
黒字(当期純利益 データなし)
当期純利益のデータは掲載されていません。ただし、is_profitableの判定では黒字とされており、利益は出ている状況と見られます。
連続増配4期
株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。四拍子基準の3期以上をクリアしています。
注意:株主優待ラボでは過去5年の配当データをもとに連続増配年数を数えているため、掲載している連続増配は最大でも4期です。実際にはもっと長い連続増配歴がある会社でも、株主優待ラボでは「4期」と表示される場合があります。
優待(クオ・カード)
優待はクオ・カードで、1年以上の継続保有が条件です。
| 保有株数 | 継続保有1年以上 |
|---|---|
| 100株以上 | 500円相当 |
| 300株以上 | 1,000円相当 |
クオ・カードは汎用性が高い反面、自社サービスとの結びつきがなく、会社にとってはコスト負担が直接的な優待です。四拍子基準では△の判定です。
投資する際のリスク
注意:家賃保証業界は景気後退時に家賃滞納が増加し、保証履行コストが膨らむリスクがあります。また、競合他社との価格競争が激化すると、保証料率の引き下げ圧力を受ける可能性があります。
注意:優待はクオ・カード(金券系)で、コスト負担が直接的です。業績の変動や株主還元方針の見直しにより、優待内容が変更される可能性にも注意が必要です。
この銘柄を購入するには
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関連する優待銘柄
出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。