YL株主優待ラボ
5161

西川ゴム工業

0112 / ゴム製品
結論:PER13.63倍の割安圏にあり、配当利回り5.03%と高配当ラインを超える黒字銘柄。100株でQUOカード500円分がもらえ、長期保有で追加贈呈もあります。 四拍子は 1○2△1×

四拍子スコア 1○2△1×

割安
黒字
連続増配
×
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

西川ゴム工業はどんな会社?

西川ゴム工業(5161)は自動車用シール製品を主力とするゴムメーカーです。ドアやウインドウまわりのウェザーストリップなど、自動車向けゴム部品の製造に強みがあります。自動車産業を支える部品メーカーとしての役割を担っています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
15.87
適正
優待利回り
0.12%
配当利回り
5.87%
連続増配
-

基本情報

株価3,100円
最低投資金額310,000円
必要株数100
権利確定月2月
年間配当182円/株
PER(予想)11.67倍
PBR1.36倍

優待内容

QUOカード100株以上500円分200株以上1,000円分2,000株以上3,000円分10,000株以上5,000円分継続保有3年以上200株以上1,000円分 追加贈呈2,000株以上2,000円分 追加贈呈 ※QUOカードを返送いただいた場合、株主様に代わって社会貢献活動団体へ寄付させていただきます。

金額換算: 年間 約5,000

優待判定():QUOカードは金券系の優待であり、自社事業との結びつきがないため、コスト見直しの対象になりやすい性質があります。

強み

  • 配当利回り5.03%と高配当ラインの3%を大きく超えている
  • PER13.63倍と15倍を下回り、収益面から見た割安感がある
  • 当期純利益約39億円と安定した黒字経営を続けている
  • 100株からQUOカードがもらえ、長期保有3年以上で追加贈呈がある

弱み・注意点

  • 優待利回り0.12%と優待面のリターンは非常に控えめ
  • 最低投資額が362,000円とやや高め
  • PBR・ミックス係数のデータがなく、資産面からの割安性は判定できない

西川ゴム工業の四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

PBRのデータがないため、ミックス係数は算出できません。ただしPERは13.63倍で15倍を下回っており、収益面から見た割安感はあります。

黒字(当期純利益約39億円)

当期純利益は約39億円で、安定した黒字を維持しています。自動車向けシール製品は継続的な需要がある分野であり、利益の基盤がしっかりしている構造です。

連続増配0期

連続増配は確認できません。ただし配当利回り5.03%と高い水準にあるため、直近の配当水準は魅力的です。

優待(QUOカード)

100株以上の保有でQUOカードがもらえます。継続保有3年以上の場合、200株以上・2,000株以上で追加贈呈があります。QUOカードを返送した場合は、社会貢献活動団体への寄付に充てられます。

保有株数通常継続保有3年以上(追加)
100株以上500円分-
200株以上1,000円分1,000円分 追加
2,000株以上3,000円分2,000円分 追加
10,000株以上5,000円分-

投資する際のリスク

注意:自動車部品メーカーは完成車メーカーの生産台数に業績が連動しやすい業種です。世界的な自動車販売の減速や、電気自動車への移行に伴う部品構成の変化が業績に影響するリスクがあります。
注意:QUOカード優待は金券系のため、会社にとって送客効果がなく、業績次第で見直される可能性があります。優待利回り0.12%と控えめな水準であるため、優待目当てよりも配当利回りを軸に検討する銘柄と見ることができます。

この銘柄を購入するには

証券口座をお持ちでない方は、以下から口座開設できます

※ 広告を含みます

関連する優待銘柄

出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。