YL株主優待ラボ
3392

デリカフーズホールディングス

0112 / 卸売業
結論:PER10.65倍と収益面での割安感がある優待株。QUOカード、自社オリジナル青果ボックス、オンラインポイントの3種類から選べる優待が特徴です。 四拍子は 3○1△

四拍子スコア 3○1△

割安
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

デリカフーズホールディングスはどんな会社?

デリカフーズホールディングス(3392)は業務用カット野菜やサラダなどの青果加工・卸売を手がける企業です。外食チェーンや中食企業向けに青果の加工・配送サービスを提供しており、フードサービス業界を裏側から支えています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
14.47
割安
優待利回り
0.51%
配当利回り
3.03%
連続増配
1期

基本情報

株価825円
最低投資金額330,000円
必要株数400
権利確定月2月
年間配当25円/株
PER(予想)9.78倍
PBR1.48倍

優待内容

①~③より選択①QUOカード②株主優待オリジナル RAKUSAI青果ボックス③RAKUSAIオンラインポイント継続保有半年以上400株以上①2,000円分 ②3,000円相当 ③3,500円分800株以上①4,000円分 ②6,000円相当 ③7,000円分1,200株以上①6,000円分 ②10,000円相当 ③11,000円分継続保有3年以上1,200株以上上記に加え、2,000円相当の商品を追加贈呈 ※申込方法については、送付予定の「株主優待ご案内状」参照。

金額換算: 年間 約11,000

優待判定():QUOカード(金券系)と自社オリジナル青果ボックス・RAKUSAIオンラインポイント(自社系)の選択制です。自社系を選べるため、送客導線がある設計として○判定です。

強み

  • PER10.65倍と15倍を下回っており、収益面から見た割安感がある
  • 配当利回り2.78%と、3%には届かないもののそれに近い水準
  • QUOカード・青果ボックス・オンラインポイントの3種類から選べる優待
  • 長期保有(3年以上・1,200株以上)で追加贈呈がある

弱み・注意点

  • 優待は400株以上・継続保有半年以上が条件。最低投資額は359,200円とやや高め
  • 連続増配は1期で、四拍子基準の3期には届いていない
  • 当期純利益のデータがなく、利益規模の把握が難しい

デリカフーズホールディングスの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数は算出できません。PERは10.65倍と15倍を下回っており、収益面から見ると割安な水準です。

黒字(当期純利益データなし)

当期純利益のデータは掲載されていません。ただし、is_profitableは黒字と判定されています。

連続増配1期

株主優待ラボの集計では、連続増配は1期です。四拍子基準の3期以上には届いていません。

優待(選択制:QUOカード・青果ボックス・オンラインポイント)

優待は3種類から1つ選択する形式です。①QUOカード、②株主優待オリジナル RAKUSAI青果ボックス、③RAKUSAIオンラインポイントの中から選べます。継続保有半年以上が条件です。

保有株数①QUOカード②青果ボックス③オンラインポイント
400株以上2,000円分3,000円相当3,500円分
800株以上4,000円分6,000円相当7,000円分
1,200株以上6,000円分10,000円相当11,000円分

さらに、継続保有3年以上・1,200株以上の株主には、上記に加えて2,000円相当の商品が追加贈呈されます。自社オリジナルの青果ボックスやオンラインポイントを選べる設計は、自社事業との結びつきがあり、送客効果が期待できます。四拍子基準では○の判定です。

投資する際のリスク

注意:業務用青果の卸売は、外食産業の景況に左右されやすい構造です。外食チェーンの出店抑制や客数減少が、取扱量の減少を通じて業績に影響するリスクがあります。
注意:PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数による割安判定ができません。当期純利益のデータもないため、利益面の評価も限定的です。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。