YL株主優待ラボ
3377

バイク王&カンパニー

0112 / 卸売業
結論:PER10.02倍と収益面での割安感がある優待株。100株で自社のバイク購入時に使える割引優待券がもらえ、最低投資額は40,000円です。 四拍子は 3○1×

四拍子スコア 3○1×

割安
黒字
連続増配
×
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

バイク王&カンパニーはどんな会社?

バイク王&カンパニー(3377)はバイクの買取・販売を主力とする企業です。バイクの査定・買取から整備・販売まで一気通貫で手がけており、中古バイク流通で知られています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
7.10
割安
優待利回り
99.50%
配当利回り
2.95%
連続増配
-

基本情報

株価373円
最低投資金額37,300円
必要株数100
権利確定月9月
年間配当11円/株
PER(予想)9.34倍
PBR0.76倍

優待内容

100株以上①「バイク1台につき3万円割引優待券」②「1万円割引優待券」 ※①は、自社がリテール販売(小売販売)するバイク(126cc以上)購入に利用可能。 ※詳しくは自社ホームページを参照。

金額換算: 年間 約37,113

優待判定():自社がリテール販売するバイクの購入時に使える割引優待券です。自社店舗への送客効果があり、会社にとって続ける合理性がある設計と見られます。

強み

  • PER10.02倍と15倍を大きく下回っており、収益面から見た割安感がある
  • 最低投資額40,000円と手軽に始められる
  • 当期純利益約3億円で黒字を確保している
  • 自社販売バイクの購入時に使える割引券は、送客効果がある設計

弱み・注意点

  • 配当利回り2.75%で、高配当ライン(3%)には届いていない
  • 連続増配は確認できません
  • 優待はバイク購入時にのみ使えるため、バイクを買わない方には活用しにくい

バイク王&カンパニーの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数は算出できません。PERは10.02倍と15倍を大きく下回っており、収益面から見るとかなり割安な水準です。

黒字(当期純利益約3億円)

当期純利益は約3億円で、黒字を維持しています。バイクの買取・販売は在庫リスクがある一方、中古流通のプラットフォームとして利益を上げている構造です。

連続増配0期

株主優待ラボの集計では、連続増配は確認できません。配当利回りは2.75%で、3%の高配当ラインには届いていない水準です。

優待(自社バイク購入割引券)

優待内容は、100株以上の保有で以下の2種類がもらえます。

自社が販売するバイクの購入時に使える割引券は、自社店舗への送客効果があり、会社にとって続ける合理性があります。ただし、バイクを購入しない方には活用しにくい内容である点は留意が必要です。四拍子基準では○の判定です。

投資する際のリスク

注意:バイク市場は趣味性が高く、景気後退時には需要が落ち込みやすい業種です。消費者の嗜好変化や排ガス規制の強化が中古バイクの流通量に影響を与えるリスクがあります。
注意:PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数による割安判定ができません。資産面からの評価が難しい点は注意が必要です。

この銘柄を購入するには

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。