YL株主優待ラボ
3160

大光

0112 / 卸売業
結論:連続増配4期の業務用食品卸で、QUOカードまたは自社グループの「アミカ」商品券が選べる優待を年2回実施。アミカ商品券を選べばQUOカードの2倍の金額になります。 四拍子は 3○1△

四拍子スコア 3○1△

割安
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

大光はどんな会社?

大光(3160)は、業務用食品を専門に取り扱う卸売会社です。飲食店や小売店向けの食品を幅広く供給しているほか、業務用食品スーパー「アミカ」を展開しています。中部エリアを地盤に、業務用食品流通を手がけています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
18.91
適正
優待利回り
0.69%
配当利回り
2.68%
連続増配
4期

基本情報

株価559円
最低投資金額279,500円
必要株数500
権利確定月3月
年間配当15円/株
PER(予想)14.66倍
PBR1.29倍

優待内容

①QUOカード 又は ②アミカ商品券500株以上①1,000円分 又は ②2,000円分1,000株以上①2,000円分 又は ②4,000円分2,000株以上①3,000円分 又は ②6,000円分 ※QUOカード贈呈時期:5月末の株主様には8月下旬、11月末の株主様には翌年2月中発送予定

金額換算: 年間 約6,000

優待判定():QUOカードと自社グループの「アミカ」商品券の選択式です。アミカ商品券は自社店舗への送客効果があり、自社系を選べる構造のため○判定です。

強み

  • 株主優待ラボ集計で連続増配4期、四拍子基準の3期以上をクリア
  • 優待は年2回(5月・11月)実施で、受け取り機会が多い
  • アミカ商品券を選べばQUOカードの2倍の金額になり、自社店舗利用でお得感が増す
  • 当期純利益約5.5億円の黒字を維持している

弱み・注意点

  • 配当利回り2.54%で、高配当ラインの3%には届いていない
  • PBR・ミックス係数のデータがなく、資産面の割安性は判断できない
  • 優待は500株以上が対象で、最低投資額は295,500円と資金が必要

大光の四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

ミックス係数のデータは掲載されていません。PERは15.5倍とほぼ15倍付近ですが、PBRのデータがないため、ミックス係数での割安判定はできない状態です。

黒字(当期純利益約5.5億円)

当期純利益は約5.5億円で黒字を確保しています。業務用食品の卸売という安定的な事業基盤が利益を支えています。

連続増配4期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。3期以上で○に該当します。

注意:株主優待ラボでは過去5年の配当データをもとに連続増配年数を数えているため、掲載している連続増配は最大でも4期です。実際にはもっと長い連続増配歴がある会社でも、株主優待ラボでは「4期」と表示される場合があります。

優待(QUOカードまたはアミカ商品券・年2回)

優待はQUOカードまたはアミカ商品券の選択式で、年2回(5月末・11月末権利確定)実施されています。アミカ商品券はQUOカードの2倍の金額が設定されています。

保有株数QUOカードアミカ商品券
500株以上1,000円分2,000円分
1,000株以上2,000円分4,000円分
2,000株以上3,000円分6,000円分

アミカ商品券は自社グループ店舗への送客効果があり、会社にとって続ける合理性がある優待です。QUOカードとの選択式で、自社系を選べる設計のため、四拍子基準では○の判定です。

投資する際のリスク

注意:業務用食品の卸売業は飲食店の経営状態に業績が連動しやすい構造です。景気後退や外食需要の低下が続く局面では、取引先の発注減少が業績に影響するリスクがあります。
注意:PBR・ミックス係数のデータが掲載されておらず、資産面の割安性を数値で確認できません。PER15.5倍と15倍をわずかに超えており、収益面の割安感も限定的です。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。