YL株主優待ラボ
3157

ジオリーブグループ

0112 / 卸売業
結論:配当利回り3.37%に加え、100株でQUOカード2,000円分がもらえる卸売銘柄。PER10.09倍と収益面の割安感があり、総合利回りは4%台半ばです。 四拍子は 2○2△

四拍子スコア 2○2△

割安
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

ジオリーブグループはどんな会社?

ジオリーブグループ(3157)は、住宅設備や建材を中心に取り扱う専門商社です。水まわり設備やエクステリアなど住宅に関わる商材を幅広く手がけており、住宅建設・リフォーム市場を支える卸売業のポジションにあります。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
7.82
割安
優待利回り
1.23%
配当利回り
3.52%
連続増配
1期

基本情報

株価1,419円
最低投資金額141,900円
必要株数100
権利確定月3月
年間配当50円/株
PER(予想)9.66倍
PBR0.81倍

優待内容

QUOカード100株以上2,000円分

金額換算: 年間 約2,000

優待判定():QUOカードの贈呈で自社事業との直接的な結びつきがなく、金券色が強い優待です。

強み

  • 配当利回り3.37%と高配当ラインの3%を超えている
  • PER10.09倍と15倍を大きく下回っており、収益面の割安感がある
  • 当期純利益約16億円の黒字で、四拍子の黒字基準をクリアしている
  • 100株・約14.8万円から優待がもらえ、投資ハードルが低い

弱み・注意点

  • ミックス係数・PBRのデータがなく、資産面の割安性は判断できない
  • 連続増配は1期で、増配トレンドの実績はまだ浅い
  • 優待はQUOカードで金券色が強く、見直しリスクがある

ジオリーブグループの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

ミックス係数のデータは掲載されていません。PERは10.09倍と15倍を大きく下回っていますが、PBRのデータがないため、ミックス係数での割安判定はできない状態です。収益面だけ見れば割安水準と言えます。

黒字(当期純利益約16億円)

当期純利益は約16億円で、安定した黒字を維持しています。住宅関連の卸売業として、建材・設備の安定供給が収益の基盤です。

連続増配1期

連続増配は1期です。四拍子基準の3期以上には届いておらず、増配トレンドの実績はまだこれからの段階です。

優待(QUOカード)

100株以上の保有でQUOカード2,000円分がもらえます。

保有株数内容
100株以上2,000円分

QUOカードは汎用性が高い一方で、自社事業との結びつきがないため、会社にとっての送客メリットがありません。四拍子基準では△の判定です。

投資する際のリスク

注意:住宅設備・建材の卸売業は、新設住宅着工戸数の増減に業績が左右されやすい構造です。人口減少や金利動向による住宅需要の変化には注意が必要です。
注意:QUOカード優待は会社にとっての送客メリットが薄いため、業績が悪化した際にコスト削減の対象になりやすいリスクがあります。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。