YL株主優待ラボ
3154

メディアスホールディングス

0111 / 卸売業
結論:配当利回り2.39%+優待利回り1.22%で総合利回りは3%台半ば。優待はQUOカードまたは寄付の選択式で、500株以上なら6,000円相当に増額されます。 四拍子は 2○1△1×

四拍子スコア 2○1△1×

割安
黒字
連続増配
×
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

メディアスホールディングスはどんな会社?

メディアスホールディングス(3154)は、医療機器の販売・メンテナンスを手がける専門商社グループです。病院やクリニック向けに医療機器を納入するほか、消耗品の供給や保守サービスも展開しています。医療インフラを裏側から支える卸売業のポジションにあります。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
13.01
割安
優待利回り
1.22%
配当利回り
2.39%
連続増配
-

基本情報

株価836円
最低投資金額418,000円
必要株数500
権利確定月3月
年間配当20円/株
PER(予想)14.3倍
PBR0.91倍

優待内容

QUOカード または 社会貢献団体への寄付100株以上1,000円相当500株以上6,000円相当

金額換算: 年間 約6,000

優待判定():QUOカードまたは寄付の選択式で、自社事業との結びつきがなく金券色が強い優待です。会社側の送客メリットが見えにくい構造です。

強み

  • PER14.33倍と15倍を下回っており、収益面から見た割安感がある
  • 当期純利益約13億円の黒字で、四拍子の黒字基準をクリアしている
  • 医療機器の卸売は景気に左右されにくいディフェンシブ性がある

弱み・注意点

  • 配当利回り2.39%で、高配当ラインの3%には届いていない
  • 連続増配は確認できません。増配の継続性は今後の実績を見る必要があります
  • 優待は500株以上が対象で、最低投資額は419,000円と資金ハードルが高め
  • PBR・ミックス係数のデータがなく、資産面の割安性は判断しにくい

メディアスホールディングスの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

ミックス係数のデータは掲載されていません。PERは14.33倍と15倍を下回っていますが、PBRのデータがないため、ミックス係数での割安判定はできない状態です。収益面だけ見ればPER15倍以下の水準にありますが、総合的な割安判定には情報が足りません。

黒字(当期純利益約13億円)

当期純利益は約13億円で黒字を確保しています。医療機器の卸売業は病院やクリニックへの安定的な納入が収益の基盤となるため、景気の波を受けにくい構造があります。

連続増配

連続増配は確認できません。配当利回りは2.39%で、高配当ラインの3%には届いていない水準です。

優待(QUOカードまたは寄付)

優待はQUOカードまたは社会貢献団体への寄付の選択式です。保有株数に応じて金額が変わります。

保有株数内容
100株以上1,000円相当
500株以上6,000円相当

QUOカード中心の優待は金券色が強く、会社にとっての送客効果が薄い構造です。業績悪化時に見直されやすい点を考慮し、四拍子基準では△の判定です。

投資する際のリスク

注意:医療機器の卸売業は、医療費抑制策や診療報酬の改定によって取引先の購買方針が変わるリスクがあります。制度変更の影響が業績に波及する可能性には注意が必要です。
注意:優待はQUOカードが中心で、会社にとっての送客効果が薄い構造です。業績が厳しくなった場合に見直し対象になりやすい点は押さえておきたいところです。
注意:PBR・ミックス係数のデータが掲載されておらず、資産面の割安性を数値で確認できません。投資判断にあたっては他の情報源も参照したいです。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。