YL株主優待ラボ
3036

アルコニックス

0111 / 卸売業
結論:配当利回り3.11%で高配当ラインをクリアし、連続増配4期の安定感がある商社系銘柄。優待はカタログギフトで、300株以上・1年以上の継続保有が条件です。 四拍子は 3○1△

四拍子スコア 3○1△

割安
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

アルコニックスはどんな会社?

アルコニックス(3036)は非鉄金属やレアメタル、電子材料などを取り扱う専門商社です。商社機能に加えて、M&Aによる事業会社の取得・育成を成長戦略の柱としています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
14.78
割安
優待利回り
0.47%
配当利回り
3.38%
連続増配
5期

基本情報

株価2,487円
最低投資金額746,100円
必要株数300
権利確定月2月
年間配当84円/株
PER(予想)13.81倍
PBR1.07倍

優待内容

優待カタログギフトコース①4,000円相当②8,000円相当③16,000円相当④20,000円相当300株以上継続保有 1年以上:①の中から1点選択500株以上継続保有 1年以上:②の中から1点選択1,000株以上継続保有 1年以上:③の中から1点選択 3年以上:④の中から1点選択

金額換算: 年間 約20,000

優待判定():カタログギフト形式で自社事業との結びつきが薄く、外注コストが中心の優待です。金券・カタログ系に分類されます。

強み

  • 配当利回り3.11%と高配当ラインの3%を超えている
  • 株主優待ラボ集計で連続増配4期、四拍子基準の3期以上をクリア
  • 当期純利益約48億円で安定した収益基盤がある
  • PER15.00倍と15倍のラインにあり、収益面では割高感が小さい

弱み・注意点

  • 最低投資額が810,000円(300株)と高額で、さらに1年以上の継続保有が条件
  • PBR・ミックス係数のデータがなく、資産面からの割安性の判断ができない
  • 優待利回り0.47%と優待面でのリターンは限定的

アルコニックスの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

ミックス係数のデータはありません。PBRが非公開のため算出できない状態です。PERは15.00倍で、15倍のラインにあり、収益面では割高感が小さい水準です。

黒字(当期純利益約48億円)

当期純利益は約48億円で、安定した黒字を確保しています。商社としての多角的な収益源を持っており、利益の安定性が特徴です。

連続増配4期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。3期以上で○に該当します。

注意:株主優待ラボでは過去5年の配当データをもとに連続増配年数を数えているため、掲載している連続増配は最大でも4期です。実際にはもっと長い連続増配歴がある会社でも、株主優待ラボでは「4期」と表示される場合があります。

優待(カタログギフト)

保有株数と継続保有期間に応じてカタログギフトの中から商品を選べます。300株以上・1年以上の継続保有が必要です。

保有株数継続保有1年以上継続保有3年以上
300株以上4,000円相当(1点選択)-
500株以上8,000円相当(1点選択)-
1,000株以上16,000円相当(1点選択)20,000円相当(1点選択)

カタログギフト形式で自社事業との直接的な結びつきは薄い優待です。外注コストがかかる形式のため、四拍子基準では△の判定です。

投資する際のリスク

注意:非鉄金属・レアメタルは国際市況の変動が大きい商材です。金属価格の下落局面では、売上・利益がともに縮小するリスクがあります。
注意:優待は300株以上かつ1年以上の継続保有が必須です。100株では優待対象外のため、投資額を抑えて優待を取得するという選択は成立しません。加えて、カタログギフト形式は外注コストが高く、業績悪化時に見直されやすい構造です。

この銘柄を購入するには

証券口座をお持ちでない方は、以下から口座開設できます

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。