YL株主優待ラボ
2750

石光商事

0112 / 卸売業
結論:PER7.56倍・配当利回り3.49%の割安高配当銘柄。300株以上で自社取扱商品がもらえ、3年以上の継続保有で年2回の優待に。当期純利益約8億8,800万円で黒字を維持。 四拍子は 3○1△

四拍子スコア 3○1△

割安
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

石光商事はどんな会社?

石光商事(2750)は、コーヒー豆やナッツ類、ワインなどの食品原料を輸入・販売する専門商社です。コーヒーの生豆を中心とした食品素材の調達・加工・販売を手がけており、食品業界向けの卸売事業を展開しています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
6.20
割安
優待利回り
0.49%
配当利回り
3.50%
連続増配
1期

基本情報

株価1,287円
最低投資金額386,100円
必要株数300
権利確定月3月
年間配当45円/株
PER(予想)7.56倍
PBR0.82倍

優待内容

自社取扱商品【3月末】300株以上2,000円相当1,000株以上4,000円相当【9月末】300株以上継続保有期間 3年以上 2,000円相当

金額換算: 年間 約4,000

優待判定():自社が取り扱うコーヒーや食品の商品がもらえる優待であり、自社製品・自社ブランド品に該当します。宣伝効果と在庫活用のメリットがある優待です。

強み

  • PER7.56倍と15倍を大きく下回る割安な水準
  • 配当利回り3.49%と高配当ラインの3%を超えている
  • 当期純利益約8億8,800万円で黒字を維持
  • 300株以上で自社取扱商品がもらえ、3年以上保有すると年2回に増える

弱み・注意点

  • PBR・ミックス係数のデータが掲載されておらず、割安性の総合判断が難しい
  • 優待は300株以上が条件で、最低投資額386,400円とやや高め
  • 連続増配は1期で、増配トレンドはまだ明確ではない

石光商事の四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

PBR・ミックス係数のデータが掲載されていないため、割安性の総合的な判断は難しい状況です。PERは7.56倍で、15倍を大きく下回る割安な水準にあります。

黒字(当期純利益約8億8,800万円)

当期純利益は約8億8,800万円で、黒字を維持しています。食品原料の輸入・販売というストック性のある事業で、安定した収益を確保しています。

連続増配1期

連続増配は1期です。四拍子基準の3期以上には届いていませんが、配当利回りは3.49%と高配当ラインの3%を超えています。

優待(自社取扱商品)

300株以上の保有で、自社が取り扱うコーヒーや食品などの商品がもらえます。3月末が基本の権利確定で、3年以上の継続保有で9月末にも追加の優待がもらえる仕組みです。

保有株数3月末9月末(3年以上保有)
300株以上2,000円相当2,000円相当
1,000株以上4,000円相当-

自社が取り扱う食品がもらえる優待であり、宣伝効果や在庫活用のメリットがあります。長期保有で年2回に増える設計も継続性のプラス材料です。四拍子基準では○の判定です。

投資する際のリスク

注意:食品原料の輸入商社であるため、為替レートや国際商品市況の変動によって仕入コストが大きく変動するリスクがあります。コーヒー豆の国際価格は天候や産地の事情に左右されやすい商品です。
注意:当期純利益が約8億8,800万円と中規模であり、原料価格の急騰や為替の急変時には利益が大きく削られる可能性があります。優待は300株以上が条件のため、少額投資では対象外になる点にも注意が必要です。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。