YL株主優待ラボ
2668

タビオ

0112 / 卸売業
結論:靴下専門の小売企業で、100株から優待ポイントがもらえる銘柄。最低投資額123,500円と手頃ですが、配当利回り2.43%・連続増配なしと還元面はやや控えめです。 四拍子は 2○2×

四拍子スコア 2○2×

割安
×
黒字
連続増配
×
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

タビオはどんな会社?

タビオ(2668)は、靴下の企画・製造・販売を手がける専門企業です。「靴下屋」「Tabio」などのブランドで知られ、品質にこだわった靴下を自社店舗やオンラインで展開しています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
24.22
割高
優待利回り
0.81%
配当利回り
2.36%
連続増配
-

基本情報

株価1,270円
最低投資金額127,000円
必要株数100
権利確定月6月
年間配当30円/株
PER(実績)15.14倍※実績EPS基準
PBR1.6倍

優待内容

ご優待ポイント ※2:ポイントの有効期限は1年。

金額換算: 年間 約1,028

優待判定():自社ブランドの店舗やオンラインで使える優待ポイントであり、送客・囲い込みのメリットがあります。

強み

  • 100株から優待ポイントがもらえ、最低投資額123,500円と手頃
  • 当期純利益約5億2,000万円で黒字を維持している
  • 靴下という消耗品を扱うため、リピート需要が見込める事業モデル

弱み・注意点

  • 配当利回り2.43%と高配当ラインの3%を下回っている
  • PBRのデータが掲載されておらず、ミックス係数での割安判定ができない
  • 連続増配は確認できず、増配トレンドの裏付けが弱い
  • 優待ポイントの有効期限は1年で、失効に注意が必要

タビオの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数は算出できません。PERは17.08倍で、15倍をやや上回る水準です。

黒字(当期純利益約5億2,000万円)

当期純利益は約5億2,000万円で、黒字を維持しています。靴下という日常消耗品を扱うビジネスで、安定した収益を出せている構造です。

連続増配0期

連続増配は確認できません。配当利回りは2.43%で、高配当ラインの3%には届いていません。

優待(ご優待ポイント)

優待は自社ブランドの店舗等で使えるご優待ポイントです。ポイントの有効期限は1年となっています。年2回(6月)の権利確定で、自社店舗への送客につながる優待です。四拍子基準では○の判定です。

投資する際のリスク

注意:アパレル小売は消費者の節約志向やトレンド変化の影響を受けやすい業態です。靴下というニッチカテゴリーに特化しているため、市場規模の制約も考慮しておきたいところです。
注意:当期純利益は約5億2,000万円と規模が小さく、コスト増や売上減少による業績へのインパクトが大きくなりやすい構造です。

この銘柄を購入するには

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。