ヤマダホールディングス
四拍子スコア 3○1△
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
ヤマダホールディングスはどんな会社?
ヤマダホールディングス(9831)は家電量販店「ヤマダデンキ」を中核に、住宅事業、金融、リユース、家具(旧大塚家具)まで幅広く手がける総合生活企業です。家電 × 住宅 × インテリアで「暮らしまるごと」をカバーするポジションが特徴です。
主要指標(2026-04-09時点)
基本情報
| 株価 | 551円 |
| 最低投資金額 | 55,190円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 17円/株 |
| PER | 13.61倍 |
| PBR | 0.57倍 |
優待内容
株主優待券(500円)<3月末>100株以上1枚(500円分)500株以上4枚(2,000円分)1,000株以上10枚(5,000円分)10,000株以上50枚(25,000円分)<9月末>100株以上2枚(1,000円分)500株以上6枚(3,000円分)1,000株以上10枚(5,000円分)10,000株以上50枚(25,000円分) ※詳しくは、自社ホームページを参照。
金額換算: 年間 約25,000円
強み
- ミックス係数7.47で四拍子基準の15以下(割安)をクリア
- PBR0.56倍と資産面からも割安水準
- 配当利回り3.14%+優待利回り2.74%の合計5.88%
- 最低投資額54,120円(100株)とハードルが低い
- 自社店舗で使える優待券で送客効果があり、優待の継続性が高い
弱み・注意点
- 連続増配は1期で△判定(3期以上で○)
- 家電量販店は価格競争が激しく、業績ブレの余地がある
- 優待券は500円単位で使い切る必要があり、高額商品の端数に使いにくい
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割安性(ミックス係数7.47)
ミックス係数は7.47と、四拍子基準の15以下を余裕でクリアしています。PER13.34倍、PBR0.56倍と両方とも割安ゾーンで、資産面からも株価は抑えられている構造です。
黒字(当期純利益約269億円)
当期純利益は約269億円で黒字決算です。家電量販店は価格競争が激しい業種ですが、住宅・金融・リユースまで広げた多角化で利益を確保しています。
連続増配1期
連続増配は1期です。四拍子基準では1〜2期は△、3期以上で○となります。増配の流れは始まっていますが、「連続増配銘柄」として評価するには年数が足りない段階です。
優待(自社店舗の優待券・継続性高い)
優待は株主優待券(500円単位)です。
| 保有株数 | 3月末 | 9月末 | 年合計 |
|---|---|---|---|
| 100株 | 500円分 | 1,000円分 | 1,500円分 |
| 500株 | 2,000円分 | 3,000円分 | 5,000円分 |
| 1,000株 | 5,000円分 | 5,000円分 | 10,000円分 |
ヤマダ電機・ヤマダ家具など自社店舗で使える優待券で、送客メリットが明確です。会社にとっての継続合理性は高く、四拍子基準では○の判定です。
投資する際のリスク
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-04-09終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。