YL株主優待ラボ
9828

Genki Global Dining Concepts

0112 / 小売業
結論:回転寿司「元気寿司」などを展開する外食グループ。PER12.30倍と割安感があり、自社グループ店舗で使える食事券がもらえます。 四拍子は 2○2×

四拍子スコア 2○2×

割安
×
黒字
連続増配
×
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

Genki Global Dining Conceptsはどんな会社?

Genki Global Dining Concepts(9828)は、回転寿司チェーン「元気寿司」「魚べい」などを展開する外食企業です。国内だけでなく海外にも店舗を展開しており、グルメ杵屋グループやJBイレブンの店舗でも優待が利用可能です。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
34.82
割高
優待利回り
0.67%
配当利回り
2.50%
連続増配
-

基本情報

株価2,797円
最低投資金額279,700円
必要株数100
権利確定月8月
年間配当70円/株
PER(予想)12.05倍
PBR2.89倍

優待内容

優待食事券(500円券)100株以上継続保有 1年未満:2枚(1,000円相当) 1年以上:2枚(1,000円相当)200株以上継続保有 1年未満:4枚(2,000円相当) 1年以上:5枚(2,500円相当)1,000株以上継続保有 1年未満:20枚(10,000円相当) 1年以上:25枚(12,500円相当)2,000株以上継続保有 1年未満:40枚(20,000円相当) 1年以上:50枚(25,000円相当) ※元気寿司(株)の全店、(株)グルメ杵屋グループの全店及び(株)JBイレブンの全店で利用可能。

金額換算: 年間 約25,000

優待判定():自社グループ店舗で使える食事券で、送客効果が見込めます。会社に続ける合理性があるため○の判定です。

強み

  • PER12.30倍と15倍を下回っており、収益面から見ると割安感がある
  • 当期純利益約49億円と安定した利益を出している
  • 優待は自社グループ店舗で使える食事券で、送客効果がある
  • 長期保有で食事券の枚数が増える仕組みがあり、継続保有のインセンティブがある

弱み・注意点

  • ミックス係数のデータが掲載されておらず、割安性の総合判断が難しい
  • 配当利回り2.45%と高配当ラインの3%にはやや届いていない
  • 連続増配は確認できず、増配トレンドは見えにくい

Genki Global Dining Conceptsの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数 -)

ミックス係数はデータが掲載されていません。PERは12.30倍と15倍を下回っており、収益面から見ると割安感があります。PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数での総合判断はできない状況です。

黒字(当期純利益約49億円)

当期純利益は約49億円で、安定した黒字を確保しています。外食チェーンとしてはしっかりとした利益水準と見ることができます。

連続増配

株主優待ラボの集計では、連続増配は確認できません。配当利回りは2.45%で高配当ラインの3%にはやや届いていない水準です。

優待(自社グループ食事券)

優待は500円券の食事券で、元気寿司、グルメ杵屋グループ、JBイレブンの全店で利用可能です。継続保有期間によって枚数が変わります。

保有株数1年未満1年以上
100株以上2枚(1,000円相当2枚(1,000円相当
200株以上4枚(2,000円相当5枚(2,500円相当
1,000株以上20枚(10,000円相当25枚(12,500円相当
2,000株以上40枚(20,000円相当50枚(25,000円相当

自社グループの店舗で使える食事券は、会社にとって送客効果があり、続ける合理性が高い優待です。長期保有で枚数が増える仕組みも継続性のプラス材料です。四拍子基準では○の判定です。

投資する際のリスク

注意:外食産業は原材料費や人件費の上昇、消費者の節約志向など、コスト面のリスクが常に伴います。回転寿司は水産物の仕入れ価格に業績が左右されやすい業態です。
注意:外食チェーンの優待は自社サービスとの結びつきが強い一方、店舗の閉鎖やブランドの再編が起きた場合に優待内容が変わるリスクがあります。投資額も100株で285,600円とある程度まとまった資金が必要です。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。