マックスバリュ東海
四拍子スコア 4○
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
マックスバリュ東海はどんな会社?
マックスバリュ東海(8198)は、イオングループに属する食品スーパーマーケット企業です。静岡県を地盤に、愛知県・三重県・岐阜県・神奈川県などでスーパーマーケットを展開しています。日常の食料品を中心に扱い、地域密着型の店舗運営を行っています。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 3,330円 |
| 最低投資金額 | 333,000円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 85円/株 |
| PER(実績) | 10.36倍※実績EPS基準 |
| PBR | 1.09倍 |
優待内容
・株主さまご優待券・ご優待品コース (①お米コース、②お茶コース、③お肉コース、④お酒コース、⑤しぐれ煮コース、⑥食の備蓄コース)100株以上100円券50枚綴り1冊 または ご優待品コース(①~⑤から選択)500株以上100円券50枚綴り2冊 または ご優待品コース(①~④または⑥から選択)1,000株以上100円券50枚綴り4冊 または ご優待品コース(①~④または⑥から選択) ※5月中旬に自社より発送するご案内に同封された返信ハガキにて、優待品のいずれかを選択。 ※指定のない場合は、株主さまご優待券を送付。 ※ご優待品コースは、所有株式数によって内容が異なる。 ※現時点での予定であり、変更になる場合あり。変更などがある場合は、自社ホームページ等でご案内。
金額換算: 年間 約100円
強み
- ミックス係数14.87で、四拍子基準の15以下(割安)をクリアしている
- 当期純利益約93億円と安定した黒字を確保している
- 連続増配3期で、四拍子基準の3期以上を達成している
- 優待は自社店舗の優待券か食品コースから選べる選択制で、使い勝手が良い
- 配当利回り2.36%に加えて優待利回り1.36%があり、総合利回りが見込める
弱み・注意点
- 配当利回り2.36%で高配当ライン3%にはやや届いていない
- 最低投資額が359,500円とやや高めで、まとまった資金が必要
マックスバリュ東海の四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数14.87)
ミックス係数は14.87です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、割安ゾーンに入っています。PERは12.19倍、PBRは1.22倍で、利益面・資産面ともに穏当な水準です。
黒字(当期純利益約93億円)
当期純利益は約93億円で、安定した黒字を確保しています。食品スーパーは日常必需品を扱うため、景気変動の影響を受けにくいディフェンシブな業種です。
連続増配3期
株主優待ラボで集計している連続増配年数は3期です。四拍子基準の3期以上をクリアしています。
優待(自社優待券または食品コースの選択制)
優待内容は、自社店舗で使える優待券(100円券50枚綴り)か、ご優待品コース(お米・お茶・お肉・お酒・しぐれ煮・食の備蓄の各コース)から選べる選択制です。保有株数によって内容が異なります。
| 保有株数 | 優待券の場合 | 優待品コースの場合 |
|---|---|---|
| 100株以上 | 100円券50枚綴り1冊 | ①~⑤から選択 |
| 500株以上 | 100円券50枚綴り2冊 | ①~④または⑥から選択 |
| 1,000株以上 | 100円券50枚綴り4冊 | ①~④または⑥から選択 |
自社店舗で使える優待券は送客効果が高く、会社にとって続ける合理性があります。食品コースも自社が選定した商品であり、四拍子基準では○の判定です。
投資する際のリスク
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。