YL株主優待ラボ
8198

マックスバリュ東海

0112 / 小売業
結論:ミックス係数14.87と四拍子基準の15以下をクリアする割安銘柄。連続増配3期に加え、自社店舗の優待券または食品コースが選べる優待が付きます。 四拍子は 4○

四拍子スコア 4○

割安
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

マックスバリュ東海はどんな会社?

マックスバリュ東海(8198)は、イオングループに属する食品スーパーマーケット企業です。静岡県を地盤に、愛知県・三重県・岐阜県・神奈川県などでスーパーマーケットを展開しています。日常の食料品を中心に扱い、地域密着型の店舗運営を行っています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
11.29
割安
優待利回り
1.36%
配当利回り
2.55%
連続増配
3期

基本情報

株価3,330円
最低投資金額333,000円
必要株数100
権利確定月3月
年間配当85円/株
PER(実績)10.36倍※実績EPS基準
PBR1.09倍

優待内容

・株主さまご優待券・ご優待品コース (①お米コース、②お茶コース、③お肉コース、④お酒コース、⑤しぐれ煮コース、⑥食の備蓄コース)100株以上100円券50枚綴り1冊 または ご優待品コース(①~⑤から選択)500株以上100円券50枚綴り2冊 または ご優待品コース(①~④または⑥から選択)1,000株以上100円券50枚綴り4冊 または ご優待品コース(①~④または⑥から選択) ※5月中旬に自社より発送するご案内に同封された返信ハガキにて、優待品のいずれかを選択。 ※指定のない場合は、株主さまご優待券を送付。 ※ご優待品コースは、所有株式数によって内容が異なる。 ※現時点での予定であり、変更になる場合あり。変更などがある場合は、自社ホームページ等でご案内。

金額換算: 年間 約100

優待判定():自社店舗で使える優待券、または自社が選定した食品コースから選べる優待であり、送客効果が明確です。

強み

  • ミックス係数14.87で、四拍子基準の15以下(割安)をクリアしている
  • 当期純利益約93億円と安定した黒字を確保している
  • 連続増配3期で、四拍子基準の3期以上を達成している
  • 優待は自社店舗の優待券か食品コースから選べる選択制で、使い勝手が良い
  • 配当利回り2.36%に加えて優待利回り1.36%があり、総合利回りが見込める

弱み・注意点

  • 配当利回り2.36%で高配当ライン3%にはやや届いていない
  • 最低投資額が359,500円とやや高めで、まとまった資金が必要

マックスバリュ東海の四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数14.87)

ミックス係数は14.87です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、割安ゾーンに入っています。PERは12.19倍、PBRは1.22倍で、利益面・資産面ともに穏当な水準です。

黒字(当期純利益約93億円)

当期純利益は約93億円で、安定した黒字を確保しています。食品スーパーは日常必需品を扱うため、景気変動の影響を受けにくいディフェンシブな業種です。

連続増配3期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は3期です。四拍子基準の3期以上をクリアしています。

優待(自社優待券または食品コースの選択制)

優待内容は、自社店舗で使える優待券(100円券50枚綴り)か、ご優待品コース(お米・お茶・お肉・お酒・しぐれ煮・食の備蓄の各コース)から選べる選択制です。保有株数によって内容が異なります。

保有株数優待券の場合優待品コースの場合
100株以上100円券50枚綴り1冊①~⑤から選択
500株以上100円券50枚綴り2冊①~④または⑥から選択
1,000株以上100円券50枚綴り4冊①~④または⑥から選択

自社店舗で使える優待券は送客効果が高く、会社にとって続ける合理性があります。食品コースも自社が選定した商品であり、四拍子基準では○の判定です。

投資する際のリスク

注意:食品スーパー業界は薄利多売の構造で、仕入れコストや人件費の上昇が利益を圧迫しやすい業種です。インフレ環境が続く場合、利益率が低下するリスクがあります。
注意:イオングループの一員であるため、グループ方針の変更が事業運営や優待内容に影響する可能性があります。優待内容は現時点での予定であり、変更の可能性がある旨が記載されている点にも注意が必要です。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。