ライフコーポレーション
四拍子スコア 2○2△
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
ライフコーポレーションはどんな会社?
ライフコーポレーション(8194)は、首都圏と近畿圏を中心に食品スーパーマーケット「ライフ」を展開する企業です。生鮮食品に強みを持ち、プライベートブランド商品の開発にも力を入れています。日常の食料品を扱うため、景気に左右されにくいディフェンシブな事業特性を持っています。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 2,458円 |
| 最低投資金額 | 245,800円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 6月 |
| 年間配当 | 65.5円/株 |
| PER(実績) | 11.3倍※実績EPS基準 |
| PBR | 1.37倍 |
優待内容
①~③よりいずれかを選択①ライフ商品券②ライフプライベートブランド商品詰合せセット③社会貢献活動団体へ寄付100株以上継続保有期間 1年以上:2,000円分 3年以上:3,000円分500株以上継続保有期間 1年以上:3,000円分 3年以上:4,000円分1,000株以上継続保有期間 1年以上:5,000円分 3年以上:6,000円分
金額換算: 年間 約6,000円
強み
- 当期純利益約179億円と安定した収益基盤がある
- PER12.42倍と利益面から見たバリュエーションは手頃な水準にある
- 優待は自社商品券・PB商品詰合せ・寄付から選べる選択制で、自社との結びつきが強い
- 長期保有で優待がグレードアップする設計で、3年以上で増額される
弱み・注意点
- ミックス係数19.13で、四拍子基準の15以下(割安)にはやや届いていない
- 配当利回り2.52%で高配当ライン3%を下回っている
- 連続増配2期で、四拍子基準の3期以上には届いていない
- 優待は1年以上の継続保有が条件で、取得してすぐには受けられない
ライフコーポレーションの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数19.13)
ミックス係数は19.13です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、やや割高寄りの位置にあります。PERは12.42倍と利益面では手頃ですが、PBRが1.54倍と1倍を超えている影響です。
黒字(当期純利益約179億円)
当期純利益は約179億円で、しっかりとした黒字を確保しています。食品スーパーは日常必需品を扱うため景気変動に比較的強く、利益の安定性が期待できる業種です。
連続増配2期
株主優待ラボで集計している連続増配年数は2期です。四拍子基準の3期以上には届いていませんが、増配傾向は確認できます。
優待(自社商品券・PB商品詰合せ・寄付の選択制)
優待内容は、ライフ商品券・ライフプライベートブランド商品詰合せセット・社会貢献活動団体への寄付の3つから選べる選択制です。1年以上の継続保有が条件で、3年以上でグレードアップします。
| 保有株数 | 継続保有1年以上 | 継続保有3年以上 |
|---|---|---|
| 100株以上 | 2,000円分 | 3,000円分 |
| 500株以上 | 3,000円分 | 4,000円分 |
| 1,000株以上 | 5,000円分 | 6,000円分 |
自社商品券やPB商品詰合せが選べるため、会社にとって送客・囲い込みのメリットがあります。長期保有で増額される設計も、短期取得を防ぐ継続性のプラス材料です。四拍子基準では○の判定です。
投資する際のリスク
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。