ロイヤルホールディングス
四拍子スコア 3○1×
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
ロイヤルホールディングスはどんな会社?
ロイヤルホールディングス(8179)は、ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」や天丼チェーン「てんや」などを展開する外食グループです。ホテル事業や機内食・空港内レストランなどのコントラクト事業も手がけており、食を軸に多角的な事業を展開しています。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 1,284円 |
| 最低投資金額 | 256,800円 |
| 必要株数 | 200株 |
| 権利確定月 | 7月 |
| 年間配当 | 35円/株 |
| PER(実績) | 22.34倍※実績EPS基準 |
| PBR | 2.31倍 |
優待内容
株主優待券(500円)半期ごとに200株以上1枚1,000株以上10枚2,000株以上24枚 ※株主優待券の利用方法については自社HPを参照
金額換算: 年間 約500円
強み
- 当期純利益約56億円の黒字で、四拍子の「黒字」基準をクリアしている
- 株主優待ラボ集計で連続増配4期と、四拍子基準の3期以上を達成している
- 優待券は自社グループの飲食・宿泊施設で利用でき、送客効果が高い
- 半期ごとに優待券が届く年2回贈呈で、優待の楽しみが分散される
弱み・注意点
- ミックス係数69.41で、四拍子基準の15以下(割安)を大きく上回っている
- PBR2.68倍と資産面からも割高な水準にある
- 配当利回り2.35%は高配当ライン3%に届いていない
- 優待は200株以上が対象で、最低投資額が297,800円と100株では優待がもらえない
ロイヤルホールディングスの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数69.41)
ミックス係数は69.41です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、現在は割高ゾーンに入ります。PERは25.90倍、PBRは2.68倍で、利益面・資産面のどちらから見ても株価が先行している状態です。
黒字(当期純利益約56億円)
当期純利益は約56億円で、黒字を確保しています。外食産業は景気や消費動向の影響を受けやすい業種ですが、ロイヤルホストやてんやなど複数ブランドを持つことで収益基盤を分散している構造です。
連続増配4期
株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。3期以上で四拍子基準の○に該当します。
優待(自社グループの飲食・宿泊で使える優待券)
優待内容は自社グループで使える株主優待券(500円券)です。半期ごとに贈呈されるため、年2回届きます。保有株数に応じて枚数が増えます。
| 保有株数 | 半期ごとの贈呈 |
|---|---|
| 200株以上 | 1枚(500円相当) |
| 1,000株以上 | 10枚(5,000円相当) |
| 2,000株以上 | 24枚(12,000円相当) |
自社グループの飲食店舗やホテルで使える優待券で、会社側にとっても送客効果があるため、継続性の高い優待と見ることができます。四拍子基準では○の判定です。
投資する際のリスク
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。