リテールパートナーズ
四拍子スコア 4○
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
リテールパートナーズはどんな会社?
リテールパートナーズ(8167)は食品スーパーマーケットを中心に展開する持株会社です。九州・中国地方を地盤に複数のスーパーマーケットチェーンを運営しています。地域密着型の食品小売業として、日常の食卓を支える存在です。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 1,250円 |
| 最低投資金額 | 125,000円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 40円/株 |
| PER(実績) | 10.44倍※実績EPS基準 |
| PBR | 0.59倍 |
優待内容
<2月末・8月末>下記コースより選択Aコース:買物優待券(100円)Bコース:JCBギフトカード(1枚1,000円)100株以上Aコース:10枚 Bコース:1枚500株以上Aコース:20枚 Bコース:1枚1,000株以上Aコース:50枚 Bコース:3枚2,000株以上Aコース:100枚 Bコース:3枚3,000株以上Aコース:150枚 Bコース:5枚4,000株以上Aコース:200枚 Bコース:5枚5,000株以上Aコース:250枚 Bコース:5枚
金額換算: 年間 約1,000円
強み
- 配当利回り3.06%と高配当ラインの3%を超えている
- PER10.21倍と利益面での割安感がある
- 株主優待ラボ集計で連続増配3期、四拍子基準の3期以上をクリア
- 当期純利益約52億円で安定した黒字を維持している
- 最低投資額130,800円と少額から投資でき、100株から優待がもらえる
弱み・注意点
- PBRのデータがなくミックス係数が算出できないため、割安性の総合評価が難しい
- 優待の買物優待券は100円券のため、少額の利用が中心になる
リテールパートナーズの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数 データなし)
PBRのデータがないため、ミックス係数は算出できません。PERは10.21倍で、15倍を下回る割安な水準です。ただしPBRが不明なため、資産面の評価は別途確認が必要です。
黒字(当期純利益約52億円)
当期純利益は約52億円で、安定した黒字を維持しています。食品スーパーは生活必需品を扱うため、景気変動の影響を比較的受けにくい事業構造です。
連続増配3期
株主優待ラボで集計している連続増配年数は3期です。四拍子基準の3期以上で○に該当します。
優待(買物優待券またはJCBギフトカードから選択・年2回)
優待内容は2月末・8月末の年2回で、Aコース(買物優待券・100円券)またはBコース(JCBギフトカード・1枚1,000円)から選択できます。
| 保有株数 | Aコース(買物優待券) | Bコース(JCBギフトカード) |
|---|---|---|
| 100株以上 | 10枚(1,000円分) | 1枚 |
| 500株以上 | 20枚(2,000円分) | 1枚 |
| 1,000株以上 | 50枚(5,000円分) | 3枚 |
| 2,000株以上 | 100枚(10,000円分) | 3枚 |
| 3,000株以上 | 150枚(15,000円分) | 5枚 |
| 4,000株以上 | 200枚(20,000円分) | 5枚 |
| 5,000株以上 | 250枚(25,000円分) | 5枚 |
Aコースの買物優待券は自社グループ店舗で使えるため、送客効果が明確です。JCBギフトカードとの選択制ですが、自社系の選択肢がある点で会社に続ける合理性があります。四拍子基準では○の判定です。
投資する際のリスク
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。