YL株主優待ラボ
7625

グローバルダイニング

0112 / 小売業
結論:ミックス係数13.23・PBR0.85倍と割安ゾーンにある外食銘柄です。自社直営店舗での15%割引優待が回数制限なしで使え、配当利回りは1.09%。 四拍子は 3○1×

四拍子スコア 3○1×

割安
黒字
連続増配
×
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

グローバルダイニングはどんな会社?

グローバルダイニング(7625)は、レストラン事業を中心に展開する外食企業です。個性的なコンセプトを持つ複数のブランドを国内で直営展開しています。デザイン性の高い空間づくりに特徴があり、都市部を中心にレストランやカフェを運営しています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
14.12
割安
優待利回り
-
配当利回り
1.05%
連続増配
-

基本情報

株価474円
最低投資金額237,000円
必要株数500
権利確定月12月
年間配当5円/株
PER(実績)16.04倍※実績EPS基準
PBR0.88倍

優待内容

株主優待証(15%割引)自社国内直営の店舗にて、株主優待券の提示により会計料金の15%を割引き。500株以上1枚有効期間: 12月末株主は 4月1日から9月末、6月末株主は10月1日から3月末 ※有効期間内の利用回数制限なし。

優待判定():自社国内直営店舗での飲食代金15%割引であり、送客効果が見込めるため、会社にとって続ける合理性があります。

強み

  • ミックス係数13.23で、四拍子基準の15以下(割安)をクリアしている
  • PBR0.85倍と1倍を下回っており、資産面からも割安感がある
  • 優待は自社直営店舗での15%割引で、利用回数に制限がない

弱み・注意点

  • 配当利回り1.09%と、高配当ラインの3%には届かない水準
  • 連続増配は確認できません
  • 優待は500株以上が条件で、最低投資額は230,000円

グローバルダイニングの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数13.23)

ミックス係数は13.23です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、割安ゾーンに入ります。PERは15.57倍、PBRは0.85倍と1倍を下回っており、資産面からも割安感がある水準です。

黒字(当期純利益約3億円)

当期純利益は約3億円で、黒字を維持しています。外食業界は固定費が大きいため、売上の増減が利益に直結しやすい構造ですが、現時点では黒字経営を続けています。

連続増配0期

連続増配は確認できません。配当利回りは1.09%で、高配当ラインの3%を下回っています。

優待(自社直営店舗15%割引)

優待内容は、自社国内直営店舗での会計料金15%割引です。500株以上の保有で優待証が1枚もらえます。有効期間内であれば利用回数に制限がないのが特徴です。

保有株数優待内容
500株以上15%割引の優待証1枚

有効期間は、12月末株主は翌年4月1日から9月末、6月末株主は10月1日から3月末です。自社店舗への送客効果が見込めるため、会社にとって続ける合理性がある優待です。

投資する際のリスク

注意:外食業界は景気動向や消費者の節約志向に左右されやすい業種です。原材料費や人件費の上昇局面では利益が圧迫されるリスクがあります。
注意:当期純利益は約3億円と規模が小さく、業績の振れ幅が株価に直結しやすい構造です。優待や配当の安定性にも影響しうる点に注意が必要です。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。