YL株主優待ラボ
7561

ハークスレイ

0112 / 小売業
結論:配当利回り4.09%と高配当ラインを大きく超え、PER10.13倍と利益面でも割安感があります。連続増配3期で増配傾向も確認でき、優待はQUOカードと楽天ポイントの組み合わせです。 四拍子は 3○1△

四拍子スコア 3○1△

割安
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

ハークスレイはどんな会社?

ハークスレイ(7561)は、持ち帰り弁当チェーン「ほっかほっか亭」の運営を手がける企業です。フランチャイズ方式で弁当店舗を展開しているほか、食品関連事業なども手がけています。日常的な食事需要に応える事業を展開しています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
4.70
割安
優待利回り
0.23%
配当利回り
4.32%
連続増配
3期

基本情報

株価648円
最低投資金額194,400円
必要株数300
権利確定月3月
年間配当28円/株
PER(予想)9.59倍
PBR0.49倍

優待内容

①QUOカード ②楽天ポイント300株以上①500円分600株以上①500円+②300ポイント1,000株以上①1,000円分+②500ポイント2,000株以上①2,000円分+②500ポイント

金額換算: 年間 約2,000

優待判定():QUOカードと楽天ポイントの組み合わせで、いずれも金券・ポイント系の優待です。自社店舗の食事券ではないため、送客効果は限定的と見られます。

強み

  • 配当利回り4.09%と高配当ラインの3%を大きく超える
  • PER10.13倍と利益面から見て割安圏にある
  • 当期純利益約12億円で安定した黒字を確保している
  • 株主優待ラボ集計で連続増配3期、四拍子基準の3期以上をクリア

弱み・注意点

  • 優待は300株以上が対象で、最低投資額は205,500円
  • PBR・ミックス係数のデータが掲載されておらず、資産面の割安性が判断しにくい
  • 優待はQUOカードと楽天ポイントで、金券系のため見直しリスクがある

ハークスレイの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数は算出できません。PERは10.13倍で、15倍以下に収まっており、利益面からは割安圏にあると見ることができます。

黒字(当期純利益約12億円)

当期純利益は約12億円で、安定した黒字を確保しています。弁当事業を中心に、堅実な収益基盤を持っています。

連続増配3期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は3期です。3期以上で○に該当します。増配傾向が続いている点は、配当を重視する方にとってプラス材料です。

優待(QUOカード+楽天ポイント)

優待はQUOカードと楽天ポイントの組み合わせです。300株以上が対象で、保有株数に応じて内容が充実します。

保有株数QUOカード楽天ポイント
300株以上500円分-
600株以上500円分300ポイント
1,000株以上1,000円分500ポイント
2,000株以上2,000円分500ポイント

QUOカードと楽天ポイントはいずれも汎用性が高いですが、自社の弁当店舗の食事券ではないため、送客効果は限定的です。四拍子基準では△の判定です。

投資する際のリスク

注意:弁当・惣菜業界はコンビニや他の外食チェーンとの競合が激しい業種です。競争環境の変化が業績に影響を与える可能性があります。
注意:QUOカードと楽天ポイントの優待は会社にとって純粋なコスト負担になります。業績悪化時に優待の見直しや縮小が行われるリスクに注意が必要です。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。