ゼンショーホールディングス(優先株式)
四拍子スコア 2○2×
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
ゼンショーホールディングス(優先株式)はどんな会社?
ゼンショーホールディングス(7550)は、牛丼チェーン「すき家」を中核とする外食大手グループです。「はま寿司」「ココス」「ビッグボーイ」「なか卯」など多くの外食ブランドを展開しており、幅広いジャンルの飲食店を運営しています。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 4,980円 |
| 最低投資金額 | 498,000円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 70円/株 |
| PER(予想) | 19.08倍 |
| PBR | 3.17倍 |
優待内容
優待券(年2回)100株以上1,000円分の食事券 (500円券2枚)300株以上3,000円分の食事券 (500円券6枚)500株以上6,000円分の食事券 (500円券12枚)1,000株以上12,000円分の食事券 (500円券24枚)5,000株以上30,000円分の食事券 (500円券60枚)
金額換算: 年間 約30,000円
強み
- 当期純利益約392億円と強い収益力がある
- 優待は自社グループ店舗の食事券で、年2回もらえる
- 100株から優待対象で、500円券2枚(1,000円分)を年2回受け取れる
- 外食チェーンを多ブランド展開しており、優待の使い勝手が良い
弱み・注意点
- ミックス係数61.63で、四拍子基準の15以下(割安)から大きく離れている
- PBR3.20倍と資産面から見ると株価が先行している
- 配当利回り1.39%と高配当ライン(3%)を大きく下回る
- 最低投資額が502,600円とまとまった資金が必要
ゼンショーホールディングスの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数61.63)
ミックス係数は61.63です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、割高ゾーンに入ります。PERは19.26倍、PBRは3.20倍で、いずれも割安とは言いにくい水準です。
黒字(当期純利益約392億円)
当期純利益は約392億円で、外食業界の中でも存在感のある稼ぎ頭です。多ブランド展開で収益を分散しており、安定した利益体質を持っています。
連続増配(確認できません)
株主優待ラボの集計では、連続増配は確認できません。配当利回りは1.39%で、高配当ラインには届いていません。
優待(自社グループ食事券・年2回)
優待は年2回、自社グループの各店舗で使える食事券がもらえます。保有株数に応じて段階的に増える仕組みです。
| 保有株数 | 食事券(年2回・各回) |
|---|---|
| 100株以上 | 1,000円分(500円券2枚) |
| 300株以上 | 3,000円分(500円券6枚) |
| 500株以上 | 6,000円分(500円券12枚) |
| 1,000株以上 | 12,000円分(500円券24枚) |
| 5,000株以上 | 30,000円分(500円券60枚) |
すき家やはま寿司など日常的に利用しやすい店舗で使える食事券なので、実用性が高い優待です。自社店舗への送客効果が明確で、会社にとって続ける合理性があります。四拍子基準では○の判定です。
投資する際のリスク
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。